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新人SE(1年目)のお仕事はどんな内容?現役SE女子が教えます!

この記事では、システム開発の会社に入社した新人SE女子が仕事内容や一日の流れなど、お仕事のリアルを紹介しています。

将来はSEになりたい!

SE志望の学生

プログラミングができる仕事(プログラマー)をやりたい

SE志望の学生

こんな思いを持っている学生さんって結構いるんじゃないかと思います。

すっちー

私は高校生の頃から漠然とSEになりたいなという思いがあって、今SEとしてお仕事をしています!

でも、実際にSEになる前は「どんなお仕事内容なのか、プログラミングは新人からできるのか、新人ならではの仕事はあるのかなど」たくさん疑問がありました。

この記事にたどり着いたあなたも、SEになりたいけれど具体的なイメージが湧かずにモヤモヤしていることと思います。

そこで、SE女子として1年目で経験してきたお仕事の内容を紹介していきたいなと思います!

この記事を読めば以下の内容を知ることができます。

  • 入社1年目でやってきたお仕事の内容
  • 新人としてやるお仕事
  • SEになりたい人へアドバイス

すっちー

興味のある方はぜひ読んでいってくださいね!

新人SEが1年間でやってきたお仕事内容まとめ

新人SEである私が1年間でやってきた主なお仕事は以下の3つになっています。

  • コーディング(開発・不具合対応)作業
  • テスト作成
  • テスト実施

すっちー

医療系のシステム開発に携わっており、あまり具体的なお話はできませんがお仕事の大枠を順番に紹介していこうと思います!

コーディング(開発・不具合対応)作業

SEになりたいと思っている方がまず考えるお仕事内容が、コーディングでのソフト開発ではないでしょうか。

私も同じような考えで入社して、ツール開発や不具合の対応なんかをしてきました。

期間にして約5ヶ月くらい、要求仕様や不具合内容を考慮してコーディングを進めていきました。

コーディングが終わったら上司にコードを確認していただき納品という流れです。

開発のお仕事をしている中で、学生の頃のプログラミングと違うと感じたのは「コーディング規約」があること。

変数名は〜〜にする、コメントの末尾にはピリオドを打つなど書き方に決まりがあるんですね!

すっちー

学生の頃は割と自分の好きなように変数名をつけていたので新鮮に感じました!

また、学生の頃は他人のコードを読む機会ってなかなかないと思うのですが、お仕事になると他人のコードを読む機会がグッと増えます。

というより、ほとんどが他人のコードを読んで内容を理解しつつコーディングしていきますね、不具合の対応なんかは完全にこのパターン。

学生のうちはとにかくコーディングができるようにたくさんコードを書く機会があると思うのですが、コードを読んで理解する

力もつけておくと社会人になって他人のコードを読むときに作業が捗ります!

テスト作成

コーディング以外にもテスト項目を作成(ドキュメント作成)するお仕事もありました。

「テスト項目(文章)を作成するだけだからそんなに難しくないかも?」と思う方がいるかもしれませんが、要求仕様に沿っていることやテスト条件を満たしているかなど考えて作成することが多いので結構大変です!

特に自分の担当していない機能、あまり知らない機能のテスト項目を作成するのは、まず知識をつけるところから始まるので時間がかかります。

簡単そうで簡単ではないなと感じたお仕事の一つですね。

すっちー

日本語って難しいなと頭を悩ますことが私は多いです!(笑)

 

またSEを目指している方に知っておいてほしいことが、SEになっても開発のお仕事ができるとは限らないです。

私の同期の中にはテスト作成と実施をこの1年ずっとやっている子もいます。

必ずしもコーディングのお仕事ができるかは会社や業種によりけりなので心得ておくといいでしょう。

テスト実施

私はテストの実施作業は意外と好きだなーと感じたお仕事になっています。

自分たちが開発してきたものが実際に動くのを見ることができて楽しいんですよね!

また、自分のよく知らなかった機能の動きもわかるので非常に勉強になります┌|∵|┘

お仕事内容の二つ目でテスト作成を紹介しましたが、たまに自分の作成したテスト項目で「この項目仕様満たしてない…」ということもあり少し悲しくなります(笑)

 

このような感じで少しずつ業務知識を身に付けたり、コーディングのスキルが上がっていきます。

すっちー

私は開発からテストまでいろんな種類のお仕事ができました!いい経験を積ませてもらったと感じていますね!

新人としてやるお仕事内容まとめ

SEとしてのお仕事ではありませんが、新人としてやってきたお仕事も合わせて紹介していきます。

  • 電話対応
  • PCセットアップ、掃除などの雑務
  • 会議や委員会の議事録作成

電話応対

新人のお仕事の代名詞とも言える電話対応は、当然ながら新人が行います。

私は同期がみんな客先に出払っているので基本的に一人で対応しています!

最初の頃はかなり緊張していたり、上手く聞き取れなかったり、つなぎ先の人がわからなかったりと色々大変でした。

約1年がたった今は電話対応に抵抗もなくスムーズにできていますね。

やはり電話対応は慣れが必要だと思うので、新人研修で基本を教えてもらったらどんどん対応するのが一番いいかなと。

電話とか人と話すのがすっごく苦手…(ガクブル)

コミュ障の女性

こんな感じの方は入社したら一度は電話対応をすると思うので、自分なりの対応方法や心構えをしておいてくださいね。

PCセットアップ、掃除などの雑務

新人のお仕事は雑務をどんどん頼まれます。

新しく入る人のPCセットアップや荷物の梱包、掃除など細々とした作業が割とあります。

正直面倒くさいですが「コーディングやってテストしていればOK」という訳ではないので覚えておくといいかな。

会議や委員会の議事録作成

会議や委員会などの議事録作成も主に新人がやります。

入社するまで知らなかったのですが、会社にも委員会みたいな制度があるんですね。

やはり集団での活動に委員会的な存在は必要なんでしょう、私の会社は新人は半ば強制的に加入させられます。

もしかしたらあなたが入社したいと思っている会社にも、意外と面倒くさい制度があるかもしれませんね。

SEになりたい人へ2つのアドバイス

最後に将来SEになりたいと考えている未来の新人の方向けにアドバイスを2つ送ります。

  • コードを読んで説明できるようにする
  • わからないことは先輩にどんどん聞く

コードを読んで説明できるようにする

記事中で少しお話をしましたが、お仕事でコーディングをすると他人が書いたコードを読む機会が多くなります。

学生(SEになる前)のうちにコードを読んで相手に説明できるくらいの力を身に付けておくといいです。

コードを見て一行一行、この行では何をしているのかを説明できればOKです。

コードレビューで「なぜそのコードを書いたのか」「動作はどうなるのか」を説明する機会が結構あります。

説明すること自体が苦手な方は説明する力も身に付けておくといいですね。

わからないことは先輩にどんどん聞く

コーディングをしていたりお仕事を進めていく中で絶対にわからないことに出会うと思います。

そんな時は最低限の情報は調べて先輩にどんどん聞いてみましょう。

私もよく先輩にわからないことは聞くように耳にタコができるくらい言われています。

質問する能力を学生のうちに磨いておけばよかったなと思いますね…。

すっちー

年の近い先輩は優しく教えてくれることが多いですよ!

おわりに

システム開発の会社に入社した新人SE女子が仕事内容や一日の流れなど、お仕事のリアルを紹介していきました。

少しでも参考になる部分、SEとしてのお仕事の一部が伝わっていれば幸いです。

私は入社する前は、社会人ってガツガツ仕事(業務)をしているイメージだったんですが実際は(特に新人)業務外の作業も多くて別の意味で忙しいんだなと実感しました。

もしかしたらあなたも同じようなギャップを感じるかもしれませんね。

 

もし「業務外の仕事があるのはイヤだな」とか「SE目指していたけど何か違うかも」と感じた方は、一度「自己分析」をしてみるといいかもしれません。

自己分析をするのであれば「【就活生|必見】自己分析でオススメの本は『メモの魔力』一択!」を読んでみるといいかもしれません。

あなたにとって最善の働き方が見つかりますように!

すっちー

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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