【テンプレ】読書ブログを運営しているので記事の書き方を紹介します!

この記事では、読書感想・書評記事の書き方やテンプレートを紹介します。

せっかく読書したから感想をブログにまとめたりしてみたいなー、でもブログにどんな風に書けばいいのかよくわからない…テンプレートとかないのかな?

読書ブログをやろうか悩んでいる人

すっちー

こんな方向けに記事の書き方を紹介していきます!

このブログは雑記ブログという何でも書くスタイルのブログになっているのですが、メインのテーマは「読書」になっています。

ビジネス書や小説の感想をまとめて更新をしています。

最近はやっと読書感想・書評の書き方がわかってきたので、この記事にまとめたいと思いました。

また、この記事を書いた別の理由は読書ブロガーさんを増やしたいからです!

読書ブログってとっても楽しいんですよね、この楽しさをぜひあなたにも体験してほしいと思ったんです。

  • 読書ブログ始めてみたい
  • 読書ブログに興味がある
  • 読書感想・書評記事の書き方を知りたい

こんな風に思っている人はぜひこの記事を読んでみて、読書ブログを始めてみてくださいね。

【大事】記事のテーマを決める

読書感想・書評記事を書く上で私が大切だと思っているのが、「記事のテーマ」です。

何の目標や設定もなく記事を書くことってどうしても難しいんですよね。

あなたが読書感想で何を書けばいいのかわからない理由の一つに、記事のテーマが定まっていないことが当てはまるのではないでしょうか?

記事が思ったようにうまく書けない人は、まず記事のテーマを決めていきましょう。

私が意識しているのは「読んだことがある人もない人も楽しめる、新しい情報を知ることができる記事」です。

紹介した本を読んだことがある人には、私の感想と読み比べて「すっちーはこんな風に思ったのか〜」と感想を楽しんでもらえるように、紹介した本を読んだことがない人には、紹介した本を「読んでみたい!」と思ってもらえるように書いています。

【テンプレ】私の読書感想・書評記事の構成

私が書く読書感想・書評記事の構成は以下のようになっています。

  • 導入文
  • 本の概要
  • 著者の関連書籍の紹介
  • 本の感想

結構シンプルな作りになっていると思いましたか?

私は読書感想・書評記事は長すぎるのはあまりよくないと思っています。

感じたことを目一杯書くのもそれはそれで素晴らしいのですが、読者からしてみると必要最低限の情報と、感じたことを3つくらいのポイントでまとめられている方が読みやすいと思うんですよね。

これらの理由で大まかな構成は上記のようになっています。

すっちー

ブログはいかに読者目線でかけるかがポイントになってきます!

 

そして最近はこの型に沿って記事を書くことで、ブログに感想を書く時間がグッと短くなりました。

たくさんの本の感想を書いていきたいと考えている人こそ、記事の型(テンプレート)は必須です!

すっちー

では中身を具体的に紹介していきますね!
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導入文

読書感想・書評記事に限らずどんな記事にも導入文は存在すると思います。

基本的には通常のブログで書く導入文と変わりありません。

ただし、私は必ず読書感想・書評記事では「紹介する本がオススメな人」を紹介しています。

以下の画像は、「生きるために精神と身を削る|『神さまを待っている』(畑野智美)【読書感想・書評】」記事の紹介文です。

上記のように、どんな人に読んでほしいのか、どんな人に刺さりそうな本なのかを冒頭で説明します。

書かなくても当然問題はないのですが、記事を読みにきた人が「この記事で紹介されている本は自分向けじゃなかったな…」と読者のニーズにあっていない場合、読者ファーストではなくなってしまいます。

読者との認識のズレをなくすためにも、この「紹介する本がオススメな人」は必要だと思います。

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本の概要

導入文の後には本の概要を紹介しています。

ここでいう「本の概要」は以下の内容になっています。

  • あらすじ
  • 出版日
  • ページ数や読書にかかる時間
  • 賞をとっているか映画化しているかなどの情報

 

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著者の関連本の紹介

本の概要を書いたら著者の関連本も合わせて紹介しています。

自分が読んだことがあるものは当然その本を紹介します。

すでに記事にしているのであればリンクも貼っておきましょう!

その他の本を読んだことがない場合は、賞をとった本や映画化した本を紹介するようにします。

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本の感想

著者の関連本を書いたらメインの本の感想を書いていきます。

本の感想は各々の書き方で好きなように書くべきだと私は思っています。

ですので細かいことは言いませんが、私は以下のような内容を書くようにしていますので参考までに。

  • 刺さった言葉やシーン
  • そこから感じたこと
  • 読後感

また、感想を書くときはポイントを3つくらいに分けて紹介しています。

「読書感想・書評記事の構成」の最初にも少しお話しましたが、ポイントに分けて書いた方が読者は読みやすいです。

以下の画像は、「生きるために精神と身を削る|『神さまを待っている』(畑野智美)【読書感想・書評】」記事の目次です。

赤枠で囲んである箇所が感想の3つのポイントですね。

上記のように、伝えたいことを3つのポイントでまとめています。

『神さまを待っている』を読んでまず感じたのは「リアルすぎる描写に引き込まれたこと」。

次に「頼れる人がいないという貧困が印象に残ったこと」。

最後に「いくらあれば幸せになれるのかという内容に考えされたこと」を書きました。

どうでしょう、私が『神さまを待っている』を読んで感じたことがまとめられており、伝えたいことがわかりやすく書かれていると思いませんか?

おわりに:あなたもぜひ活用してみてください!

読書感想・書評記事の書き方やテンプレートを紹介していきました。

すっちー

少しでもブログでの読書感想・書評記事の書き方の参考になっていれば嬉しいです!

最後にもう一度読書感想・書評記事の構成をまとめます。

  • 導入文
  • 本の概要
  •  *あらすじ
  •  *出版日
  •  *ページ数や読書にかかる時間
  •  *賞をとっているか映画化しているかなどの情報
  • 著者の関連書籍の紹介
  • 本の感想
  •  *刺さった言葉やシーン
  •  *そこから感じたこと
  •  *読後感

私自身、まだまだ読書ブロガーとしては初心者のようなものですが、少しずつ感想を書きながら自分が伝えたいことや読者が知りたいことを伝えられるように試行錯誤しています。

今後も書き進めていき、より良いと思った書き方があれば随時紹介していきたいと思います!

あなたもぜひ、読書ブログを始めてみてくださいね。

すっちー

最後まで読んでいただきありがとうございました!

このテンプレを使って書いている読書感想・書評記事はこちら↓

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