忙しい社会人でも基本情報技術者試験に合格するための勉強方法を紹介

この記事では、基本情報技術者試験に合格するための勉強方法について紹介しています。

 

社会人忙しすぎて勉強してる時間なんてないよ〜
合格率20%とからしいし合格できる気がしない、無理ゲーすぎる…

 

そんな風に思っている人に向けて私が行ってきた勉強方法についてシェアをしたいと思います。

 

私は2018年(平成30年)の秋期の試験で合格をしました!

 

勉強をするにあたって使用した参考書・問題集については以下の記事で紹介しています!

 

結論:時間があれば勉強していました

基本的に時間があるときは基本情報の勉強をしていました。

勉強しなければ知識が身につくこともなければ、合格なんて夢の夢。

私はITやプログラミングの知識に特別長けているわけではない普通の社会人なので、なおさら勉強時間の確保は意識していました。

 

プログラミングができる同期なんかと話していると「基本情報くらいなら少し勉強すれば余裕」なんてことを言うので、「まじかよ…」と心の中で思うタイプでした(笑)

 

私が勉強に時間をあてていた主な時間帯は以下になっています。

  • 平日のお昼休憩の時間
  • 平日の帰宅後の時間
  • 休日

社会人であればどんな人でもこの時間くらいしか勉強する時間がないんじゃないかと思います。

ここからさらに、具体的な勉強方法について紹介していきますね。

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平日のお昼休憩は「基本情報技術者ドットコム」で午前問題の過去問演習

平日のお昼休憩の時間はスマホで「基本情報技術者ドットコム」を開き、午前問題の過去問題をひたすら解いていました。

基本情報の勉強をする人なら一度はお世話になったことがあるんじゃないかと思うサイト様です。

 

私は電車通勤ではないのですが、通勤時間にスマホ片手に勉強するのもアリですね!

 

平成13年度〜最新年度の過去問題を解くことができる上に、午前問題は丁寧に解説までついています(午後問題も一部解説あります!)。

さらに、基本情報技術者ドットコムの「過去問道場」モードでは試験回を指定して問題を出題できたり、選択肢の順番をランダムにするなどオプションをつけて解くこともできます!

この機能がかなり便利で問題を解く際に重宝していました✧\\ ٩( ‘ω’ )و //✧

 

以下は基本情報技術者ドットコムの「過去問道場」の画面写真になっています。

ログインをして問題を解いていくと間違えた問題の復習ができたり、正解率をグラフで確認できたりと本当に便利です。

 

(出典:基本情報技術者ドットコム)

 

間違えた問題だけが出題されるモードもあるので、基本情報技術者ドットコムで勉強していれば合格点は余裕で取れますね!

 

要チェックなサイトはこちら!

基本情報技術者ドットコム:https://www.fe-siken.com/

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平日の帰宅後は問題集で午後問題の演習

仕事が終わり帰宅をしてからは午後問題の演習を中心に行っていました。

仕事終わりで疲れていることもあるので「今日はソフトウェア問題を解こう」「今日はシステム戦略やっておくか〜」というように、1分野だけ解くような感じで勉強していました。

内容は日によってまちまちですが、私は春の試験で点数が取れなかった「セキュリティ」と「アルゴリズム」の問題をできるだけ解くようにしていましたね。

ちなみに私は「ネットワーク」分野だけは解ける気が全くしなかったので、勉強せずに捨てていました。

基本情報技術者試験は全部の分野を解く必要がないので、苦手な分野は無理して勉強する必要はないと思います!

 

早めに自分の得意・不得意を把握して演習をしていくと勉強が捗りますね!

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休日は苦手な問題の対策演習

時間がたっぷり確保できる休日は、苦手な問題の対策や模擬試験をしていました。

「アルゴリズム」や言語の選択問題(私は表計算)は休日にガッツリ勉強をしていましたね。

試験の形式に慣れておきたい人は、模擬試験をやってみるといいと思います!

試験は結構疲れますからね…慣れておくに越したことはありません。

【重要】毎日全部こなしていたわけではない→できる範囲で勉強する

ここまで平日と休日の勉強方法を紹介してきましたが、私は上記で紹介した勉強を毎日ストイックに続けていたわけではありません。

お昼休憩でどうしても疲れている時は睡眠を優先しましたし、休日も疲れが溜まっている日はゆっくりすることを優先していました。

基本情報技術者試験の勉強も大切なことではあるかと思いますが、あなたには本業のお仕事もあるかと思います。

体調を壊してまで勉強する必要はそうそうないと思いますので無理せず勉強を続けていきましょう!

 

勉強ができない日もあるかと思いますが、私はできるだけ毎日、少しでも基本情報技術者試験の勉強をするようにはしていました。

「今日はまったく勉強できなかった、寝る前に午前問題を一問解いておこう…」など、たった一問でも解いておくといいです。

私は一回サボるとそのままズルズル勉強をしなくなってしまうタイプですのでなおさらです…(;´^д^`)ゞ

インプットがまだな人はインプットから始めよう!

ここまで「過去問題を解く」というアウトプット前提での勉強方法を紹介してきましたが、「基本情報の基の字も知らないレベルだよ!」という人はインプットから始めましょう!

基本的な勉強方法は参考書を2,3回読んで問題を解く形ですね。

インプットに時間をかけすぎず、アウトプットに時間を割くことを意識すると効率がいいです。

インプットとアウトプットの黄金比率を知りたい人は、以下の記事に内容をまとめていますので参考までに。

 

以下、基本情報技術者試験の勉強でオススメの参考書を紹介します。

おわりに:忙しくても合格はできます!

基本情報技術者試験に合格するための勉強方法について紹介していきました。

一つでもあなたにとって参考になる部分がありましたら幸いです!

決して簡単な試験ではないですが勉強を積み重ねれば合格できる試験です。

私同じように努力型の人はコツコツ使える時間を活用していきましょう〜。

  • 基本的に使える時間は「通勤時間」「お昼休憩」「帰宅後」「休日」
  • 短時間で勉強するなら「基本情報技術者ドットコム」で午前問題の演習
  • ある程度の時間を確保できるなら午後問題の演習
  • インプットがまだな人は参考書を2,3回読もう
  • インプットよりもアウトプットを重視
  • とにかく「基本情報技術者ドットコム」が神ツールなので活用しよう!

ぜひ春の試験に向けて勉強頑張ってください!応援しています(*・ω・)g

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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