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忙しい社会人でも基本情報技術者試験に合格するための勉強方法を紹介

この記事では、基本情報技術者試験に合格するための勉強方法について紹介しています。

社会人忙しすぎて勉強してる時間なんてないよ〜
合格率20%とからしいし合格できる気がしない、無理ゲーすぎる…

こんな風に思っている人に向けて私が行ってきた勉強方法についてシェアをしたいと思います。

社会人になるとどうしても忙しくてなかなか資格の勉強時間を作ることが難しいですよね?

仕事で疲れている中での勉強のツラさ…、社会人になった私もよくわかります。

すっちー

そんな中、私は2018年(平成30年)の秋期の試験で合格をしました!

忙しい毎日の中でいかに効率よく勉強するかがポイントになります。

今回はそんなポイントも踏まえつつお話をしていきますね。

勉強をするにあたって使用した参考書・問題集については以下の記事で紹介しています!

 

基本情報技術者試験に合格するには180時間が必要

一般的に、基本情報技術者試験に合格するのに必要な時間は180時間と言われています。

3ヶ月で合格を目指すとすると1日平均2時間の勉強時間になります。

不可能な数字ではありませんが、まぁ毎日勉強は現実的でない方もいますよね?

どうしても勉強をする気力がない日や風邪を引いてしまったら毎日勉強は厳しいです。

最低でも4ヶ月は勉強する時間が必要だと考えておけばいいでしょう。

4ヶ月も勉強するなんて…耐えられない…

こんな方の為にも私の経験を活かして効率的な勉強法も後述していきますね。

結論:時間があれば勉強していました

私は基本的に時間があるときは基本情報の勉強をしていました。

勉強しなければ知識が身につくこともなければ、合格なんて夢の夢。

私はITやプログラミングの知識に特別長けているわけではない普通の社会人なので、なおさら勉強時間の確保は意識していました。

すっちー

プログラミングができる同期なんかと話していると「基本情報くらいなら少し勉強すれば余裕」なんてことを言うので、「まじかよ…」と心の中で思うタイプでした(笑)

私が勉強に時間をあてていた主な時間帯は以下になっています。

  • 平日のお昼休憩の時間
  • 平日の帰宅後の時間
  • 休日

社会人であればどんな人でもこの時間くらいしか勉強する時間がないんじゃないかと思います。

ここからさらに、具体的な勉強方法について紹介していきますね。

具体例:平日のお昼休憩は「基本情報技術者ドットコム」で午前問題の過去問演習

平日のお昼休憩の時間はスマホで「基本情報技術者ドットコム」を開き、午前問題の過去問題をひたすら解いていました。

基本情報の勉強をする人なら一度はお世話になったことがあるんじゃないかと思うサイト様です。

すっちー

私は電車通勤ではないのですが、通勤時間にスマホ片手に勉強するのもアリですね!

平成13年度〜最新年度の過去問題を解くことができる上に、午前問題は丁寧に解説までついています(午後問題も一部解説あります!)。

さらに、基本情報技術者ドットコムの「過去問道場」モードでは試験回を指定して問題を出題できたり、選択肢の順番をランダムにするなどオプションをつけて解くこともできます!

この機能がかなり便利で問題を解く際に重宝していました✧\\ ٩( ‘ω’ )و //✧

以下は基本情報技術者ドットコムの「過去問道場」の画面写真になっています。

ログインをして問題を解いていくと間違えた問題の復習ができたり、正解率をグラフで確認できたりと本当に便利です。

 

(出典:基本情報技術者ドットコム)

すっちー

間違えた問題だけが出題されるモードもあるので、基本情報技術者ドットコムで勉強していれば合格点は余裕で取れますね!

目安として、過去問題が80%以上取れるようになればOKです。

また、60%以上取れるようになったら午後問題の対策を進めていくと理解が進みます!

 

要チェックなサイトはこちら!

基本情報技術者ドットコム:https://www.fe-siken.com/

 

この章のまとめ!
  • 基本情報技術者ドットコムで過去問を解きまくること!
  • 目標点数は80点!
  • 60点以上取れるようになったら午後問題対策も進めよう!

具体例:平日の帰宅後は問題集で午後問題の演習

仕事が終わり帰宅をしてからは午後問題の演習を中心に行っていました。

仕事終わりで疲れていることもあるので「今日はソフトウェア問題を解こう」「今日はシステム戦略やっておくか〜」というように、1分野だけ解くような感じで勉強。

内容は日によってまちまちですが、私は春の試験で点数が取れなかった「セキュリティ」と「アルゴリズム」の問題をできるだけ解くようにしていましたね。

ちなみに私は「ネットワーク」分野だけは解ける気が全くしなかったので、勉強せずに捨てていました。

基本情報技術者試験は全部の分野を解く必要がないので、苦手な分野は無理して勉強する必要はないと思います!

すっちー

早めに自分の得意・不得意を把握して演習をしていくと勉強が捗りますね!

 

また、午後問題は選択問題があり「C言語、COBOL、Java、アセンブラ、表計算」から1分野を選びます。

どのサイトでもオススメされていると思いますが「表計算」が一番点数を取りやすい分野になっていますね、私も表計算を選択しました。

エクセルが使えれば理解が早いのと、実際にエクセルを動かしながら勉強するとより効率的なので勉強法としてオススメです。

特段得意な言語がないのであれば表計算を選んで勉強しましょう!

 

私の体感ですが、基本情報の午後問題は年度によって難易度が違っています。

「28年度の過去問は解けたけど、27年度の過去問題はボロボロだった…」なんてことが普通にあります。

ですので、出来るだけ多くの過去問を解くことが個人的には良い対策だと思います。

すっちー

時間がないって言っているのに矛盾しているようですが本当にそう思います…。

苦手な分野だけでも数をこなしておくことを私はオススメしますね!

この章のまとめ!
  • 1分野決めて問題を解こう!
  • 自分の苦手分野を知ろう!そして捨てよう!
  • 選択問題は「表計算」がオススメ!

具体例:休日は苦手な問題の対策演習

時間がたっぷり確保できる休日は、苦手な問題の対策や模擬試験をしていました。

「アルゴリズム」や言語の選択問題(私は表計算)は休日にガッツリ勉強をしていましたね。

試験の形式に慣れておきたい人は、模擬試験をやってみるといいと思います!

自分で時間を測って当日と同じような環境で解いていくシミュレーションですね。

すっちー

試験は結構疲れますからね…慣れておくに越したことはありませんよ!

 

また、平日の夜に解いた問題の復習も休日にまとめて行なっていました。

解いたその日のうちに解答をある程度理解して、休日にもう一度復習をかねて問題を解く→解答確認することで理解が深まります。

記憶なんてすぐになくなってしまいますからね、問題に触れる回数を増やすことは重要です!

【重要】毎日全部こなしていたわけではない→できる範囲で勉強する

ここまで平日と休日の勉強方法を紹介してきましたが、私は上記で紹介した勉強を毎日ストイックに続けていたわけではありません。

お昼休憩でどうしても疲れている時は睡眠を優先しましたし、休日も疲れが溜まっている日はゆっくりすることを優先していました。

基本情報技術者試験の勉強も大切なことではあるかと思いますが、あなたには本業のお仕事もあるかと思います。

体調を壊してまで勉強する必要はそうそうないと思いますので無理せず勉強を続けていきましょう!

 

勉強ができない日もあるかと思いますが、私はできるだけ毎日、少しでも基本情報技術者試験の勉強をするようにはしていました。

「今日はまったく勉強できなかった、寝る前に午前問題を一問解いておこう…」など、たった一問でも解いておくといいです。

すっちー

私は一回サボるとそのままズルズル勉強をしなくなってしまうタイプですのでなおさらです…(;´^д^`)ゞ

インプットがまだな人はインプットから始めよう!

ここまで「過去問題を解く」というアウトプット前提での勉強方法を紹介してきましたが、「基本情報の基の字も知らないレベルだよ!」という人はインプットから始めましょう!

基本的な勉強方法は参考書を2,3回読んで問題を解く形ですね。

インプットに時間をかけすぎず、アウトプットに時間を割くことを意識すると効率がいいです。

インプットとアウトプットの黄金比率を知りたい人は、以下の記事に内容をまとめていますので参考までに。

 

以下、基本情報技術者試験の勉強でオススメの参考書を紹介します。

余談:独学での試験対策が難しい時の最終手段!

独学での勉強が難しすぎる…

ここまでの内容を読んでこのように感じた人も中にはいるかもしれません。

実は、独学での勉強が苦手な方や動画講座での勉強の方が向いている方にオススメなのがオンライン講座です。

基本情報技術者試験の勉強ができるオンライン講座には「スタディング」があります。

簡単にスタディングの特徴を紹介しますね。

  • よく出題される重要なポイントを専任講師が厳選して教えてくれる!
  • 一問一答形式の基礎問題集や過去問題を徹底分析した問題集が使える!
  • 自分で学習計画を立てなくても、順を追って学習すれば合格レベルを達成できる!

自分で計画を立てなくても勉強が進められるのはいいな〜と思いましたね。

また、オリジナルの問題集で問題が解けるのも知識のアウトプットができていいです!

そして嬉しいことに、スタディングでは無料講座が試せるので本当に活用するかを決める猶予があります。

すっちー

お試しができるのは受講前の不安が解消できるのでいいですよね!

自己学習で思ったように捗らない方は、ぜひ一度無料でオンライン講座を試してみるのも最終手段にいいですよ。

スタディングの無料講座を試してみる!

おわりに:忙しくても基本情報技術者試験に合格できます!

基本情報技術者試験に合格するための勉強方法について紹介していきました。

一つでもあなたにとって参考になる部分がありましたら幸いです!

決して簡単な試験ではないですが勉強を積み重ねれば合格できる試験です。

私同じように努力型の人はコツコツ使える時間を活用していきましょう〜。

  • 基本的に使える時間は「通勤時間」「お昼休憩」「帰宅後」「休日」
  • 短時間で勉強するなら「基本情報技術者ドットコム」で午前問題の演習
  • ある程度の時間を確保できるなら午後問題の演習
  • インプットがまだな人は参考書を2,3回読もう
  • インプットよりもアウトプットを重視
  • とにかく「基本情報技術者ドットコム」が神ツールなので活用しよう!

ぜひ試験に向けて勉強頑張ってください!応援しています(*・ω・)g

すっちー

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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