【2018年秋期】基本情報技術者試験に合格した私がオススメする本8冊

この記事では、基本情報技術者試験の対策でオススな本を紹介しています。

 

基本情報技術者試験を受けようと思っているんだけど、どの参考書を使えばいいかわからない!
オススメの本があったら知りたい!

 

そんな方に私が勉強する際に使ってきた参考書を紹介していきたいと思います。

「この参考書はこんな人にオススメ!」などメリット・デメリットも含めて紹介していきますのでチェックしてみてくださいね!

 

2018年(平成30年)の秋期の試験で合格をしました!勉強をする際に役に立った本たちを紹介していきます!

 

午前問題:インプットのために使った本

 

まずは、午前問題の勉強を始めるにあたり役に立った本を紹介していきます。

イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室

1つ目に紹介する本は、『イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室』です。

どんな人からも「基本情報の勉強するならコレ!」とオーソドックスにオススメがされている本ですね。

私も愛用していました(´ω`*)

文章と図で内容がわかりやすく解説されており、各項目ごとに押さえておきたいポイントが書かれているので「ここを覚えておけばいいんだな」というのがわかります。

インプットとして使うのはもちろん、過去問題などを解いていてわからない部分があったら確認するときにもよく使用していました!

持っていて絶対に損がない一冊です。

 

本書の特徴とこんな人にオススメ

・各項目ごとにポイントがまとめられていて押さえる内容がわかりやすい!

・ある程度IT知識があり、仕組みをイメージできる人にオススメ

 

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者

2つ目に紹介する本は、『キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者』です。

図がたくさん使われており、IT知識があまりない人にも仕組みや内容がイメージしやすく読みやすい参考書になっています。

キタミ式の参考書は持っていないのですが、大学の図書館に置いてあり活用していました。

栢木先生の参考書でよくわからない部分をキタミ式で補うように使用していましたね。

コンピュータの仕組みや理屈をイメージしながら理解したい人にオススメの一冊です!

午前問題のインプットのための参考書は、栢木先生かキタミ式のどちらかを使用すればいいんじゃないかと思います!

 

本書の特徴とこんな人にオススメ

・図解が多くて内容を理解しやすい!

・IT知識がほとんどなくて、文章だけでは内容がイメージしづらい人にオススメ!

 

午後問題:インプットのために使った本

 

次は、午後問題の勉強を進めていく際に役に立った本を紹介していきます。

うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編]

3つ目に紹介する本は、『うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編]』です。

「アルゴリズムの問題がとにかく苦手…」「アルゴリズムについてしっかり勉強したい」人に非常にオススメの一冊です!

アルゴリズムの基本から少しずつ応用的な内容を体系的に網羅できる参考書で、アルゴリズムが苦手な私は何回も読んでお世話になりました(´∀`;)

本書の表紙にも書かれています通り「プログラム未経験でも大丈夫!」なわかりやすい内容で、基本情報の勉強のみならずプログラムの勉強にも役に立ちます!

一冊持っていて役に立つシーンが多くあるのでオススメですよ〜。

 

本書の特徴とこんな人にオススメ

・アルゴリズムについて一から体系的に解説がされている!

・会話形式で説明があるので理解しやすい!

・アルゴリズムが苦手な人は絶対読んでおきたいオススメ本!

 

基本情報技術者 らくらく突破 表計算

4つ目に紹介する本は、『改訂3版 基本情報技術者 らくらく突破 表計算 (情報処理技術者試験)』です。

基本情報技術者試験の選択問題で「表計算」を選ぶ人が必ずといっていいほど愛用する一冊。

内容がわかりやすいのはもちろん、オリジナルの問題も付随しており学んだ内容をすぐ問題を解くことでアウトプットすることができるのでオススメです!

表計算を選ぶのであればこの一冊をマスターして過去問題を解けば、試験で8割は堅いですね。

 

本書の特徴とこんな人にオススメ

・午後の選択問題で「表計算」を選ぶ人

・表計算を得点源にしたい人にオススメ

 

午前・午後問題:アウトプットのために使った本

 

インプットした内容をアウトプットする際に使った本を紹介していきます!

基本情報技術者 試験によくでる問題集

5、6つ目に紹介する本は、『基本情報技術者 試験によくでる問題集【午前】 (情報処理技術者試験)