【これでOK】忙しい社会人でも読書を続けるたった一つの方法を紹介

この記事では、社会人であっても読書を続けるための方法について紹介をしています。

 

毎日仕事で忙しくて読書する暇がないよ〜スキマ時間を有効活用することはよく聞くけど、スキマ時間じゃちょっとしか読めないし、全然読み終わらないんだけど…

 

そんな、読書をしたいけどなかなか続かない社会人のためにヒントをあげようと思います。

 

この記事を書いているのは、年間200冊以上の本を読む読書が好きな20代の新米社会人です。
読書の魅力を伝えたくて、読書について発信をしています!

 

結論:決まった時間に本を読むことが近道|「習慣付け」

忙しい社会人であっても読書を継続していくには「習慣付け」をしてしまうのが手取り早く簡単な方法です。

具体的に言うと、「夜寝る前に1段落を読む」、「通勤時間に10ページ読む」、「朝仕事にいく前に読めるところまで読む」「昼休みの30分を読書の時間にする」など、あなたが読みたい時間に読書をしましょう。

私は毎晩、寝る前の時間を読書タイムにしており、よほど疲れていなければビジネス書や小説などその日に読みたい本を読みたいだけ読んでいます。

毎日読むことがツラければ、週一、月一でもいいから「習慣付ける」

毎日本を読むってハードルが高いんだと思うんだよね、でも毎日読まないと「継続」することにならないと思うんだけど。

 

こんな風に思う方がいるかもしれませんが、毎日続けることだけが「継続」ではないと思います。

週一でも月一でも、自分の続けられる範囲で続けていくことが「継続」なんじゃないかと。

少し私の読書遍歴を例に出すと、私は小学生の頃から読書が大好きです。

冒頭で説明を入れているように、年間で200冊を読んでいるという実績があります!

しかし、私が高校生だった頃は読書をしていませんでした。

当時は部活が忙しかったり、アニメやゲームにはまっていたため読書をした記憶がほとんどないんです。

逆に言えばあの時ほど読書をしていなかった時期はないのですが、果たして私は読書を「継続」していることになるのでしょうか?ならないのでしょうか?

 

難しいですよね、人によっては「継続」していることにはならないと思う人がいるかもしれません。

と言うことで、私の中での「継続」の結論としては「自分の続けられる範囲で続けていくこと」になります。

月一でも、読まない時期があっても読書をしているうちは「継続」していることになると思いますよ。

大事なことは「読み進めること」ではなく「一冊の本から大切なことを一つでも学ぶこと」

ここまで、読書を続けるために「習慣付け」をしていきましょうというお話をしてきました。

 

習慣付けするのはいいと思うけど、毎日少しずつしか読めないから一冊読み終わるのに時間がかかっちゃうよ!

 

確かに読み進めるペースは遅いかもしれません。

 

大事なのは「読み進める」ことよりも「一冊の本から大切なことを一つでも学ぶこと」ではないでしょうか?

読書をゴールにしてしまうと自然と「読み終えること」がゴールになりがちですが、本来の読書をする目的・理由としては「何か学ぶこと、知りたいことを知ること」なはずです。

「読み終えること」がゴールでは、手段と目的がすり替わっている状態ですね。

この読書をする意味について考えてみると、日々の読書に対するハードルが少し下がるのではないでしょうか?

 

私も読書を続けていると「もっと早く多くの本を読みたい!」と思うことがありますが、ブログでアウトプットを意識し始めたら「本当に大切なのは読書量よりも学んだことの量だなー」と感じました。

 

読書することの意味やアウトプットについては、以下の記事で紹介をしていますので気になる方はチェックしてみてくださいね。

 

おわりに:「継続」に勝るものはありません

社会人であっても読書を続けるための方法について紹介をしていきました。

少しでも「読書してみようかな〜」と思っていただけていたら嬉しい限りです!

社会人になっても読書を続けるポイントをもう一度書いておきます。

  • 忙しい社会人でも読書をするには「習慣付け」をする
  • 週一でも月一でもいいから読む、ハードルは下げていく
  • 「本を読んだこと」よりも、「本から学んだこと」を大切にして

 

「継続」ってただ同じことを続ければいいだけだから簡単だと思うかもしれませんが、やってみると難しいものです。

それは読書も然り、ブログも然りです。

ある程度の意気込みや心構えが必要になると思いますが、「今日は全然読めなかった…」とネガティブになってやめてしまうのはもったいないです!

少しでも続けていれば「継続」は身につきますし、それ以上に大切なことも学べます。

ぜひこの記事を読んだ機会に、読書でも何でも「継続」をしてみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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