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【低体温の人必見】体温をあげるメリットと改善方法を紹介します

この記事では、低体温の人が体温を上げるメリットと改善方法を紹介しています。

3月に入ってだいぶ暖かい日が増えてきましたよね!

春が近づいている気がして嬉しいですが、まだまだ寒い日もあるので体調管理がより一層大切です。

この記事でお話したいのは「低体温の改善方法について」なのですが、あなたは低体温でしょうか?

低体温だと冷え性にもなりやすいし、免疫力も低い…ハッキリ言っていいことないですよね!

体温、平熱を上げたいけど上げ方がわからない…

ホントに不調になりやすいの?改善する意味あるの?

 

など、低体温を解消で疑問に思うことを紹介していきたいと思います。

 

私は低体温で体が冷えやすいです、でも風邪はあんまり引かないかな?
治すことによるメリットを考えていきますね!!

そもそも低体温とは?

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まず低体温とは、一般的に平熱が36℃未満のことを言います。

 

私は平熱が35.8℃なので低体温になりますね

 

中には34℃台というかなり低い体温の人もいるみたいです!

低体温と聞くと体温の低い女性を思い浮かべがちですが、男性でも平熱が36℃未満であれば低体温です。

低体温の人は、通常の人よりも常に体が冷えている状態になるので免疫力が低い、風邪を引きやすいなどの健康面でのデメリットが多くあります

女性では美容面にも問題が出てきてしまうんですね。

足がむくみやすくなったり、体がだるいと感じやすくなってしまいます…。

体温を上げるメリットは5つある

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では、低体温を改善すればどのようなメリットが生まれるのでしょうか?

  1. 免疫力、風邪などの症状の改善
  2. 代謝が上がるため痩せやすくなる
  3. 新陳代謝がよくなり、肌がキレイになる
  4. 女性はホルモンバランスが整う
  5. 便秘解消につながる

まず、「そもそも低体温とは?」で紹介したデメリットである免疫力、風邪などの症状の改善が期待できます!

次に、体温があがることによって血液の流れがよくなり、代謝をあげることができます。

代謝があがると、痩せやすくなりますし肌がキレイにもなります。

また、便秘気味の人は便秘解消も見込めたり、女性であれば体温をあげることでホルモンバランスが整うというメリットもあります。

ここまで読んでわかる通り、体温をあげることにはメリットしかないと言っても過言ではありませんね。

ダイエットや風邪予防をする前に、体温を上げてみるのもいいかもしれません。

低体温の改善方法7つを紹介

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体温なんてそう簡単に変わらないでしょ…一体どうしたらいいの?

低体温を改善する方法として以下の7つがあげられます。

  1. 運動をする
  2. 温かい食べ物・飲み物を取り入れる
  3. お風呂の湯船に浸かる
  4. 露出を控えた服装にする
  5. 十分な睡眠をとる
  6. 禁煙をする
  7. ストレス発散・リラックスする

以下で一つずつ説明していきます。

運動をする

日々仕事や家事で忙しいそこのあなた、運動はしていますか?

 

ぶっちゃけ運動なんてやっている暇ないよね…

週一でもジムに通っている人は、私からしたら尊敬に値します…!

体温をあげるためには運動することが必要です。

できれば1日30分以上を週2~3回が目安。

週2でジムは時間的にも体力的にも厳しい方がいるかもしれませんね。

しかし、ジムに通わなくても大丈夫!体温をあげるのにハードな運動はいらないんです。

普段の生活で簡単に取り入れられる、ウォーキングをはじめるのはどうでしょうか?

普段降りる駅の一つ前で降りて歩いてみる、自転車ではなく歩きで出かけてみるなど歩くことなら簡単にできると思いませんか?

 

主婦だからそもそも家出る機会があんまりないんですけど!!

そんな主婦の方は、家事の合間にできる運動を取り入れてみましょう!

お皿洗いをしているときにかかとを上げ下げしてみる、テレビでCMになったらスクワットをする、たまには雑巾がけをしてみるなど。筋力アップと体温上昇が期待できて一石二鳥です!

 

[追記]

ちなみに私は10月からLAVAでホットヨガを始めました!

かなり蒸し暑い部屋の中でヨガを行うことでたくさん汗をかき、体の中から温めて冷え性の改善を試みています。

冷え性の改善はもちろん、自分と向き合う時間も取ることができるのでヨガは非常にオススメです。

体験レッスンに行ったときのレポート記事も書いていますので、よければ参考にしてみてください↓

【実体験】ホットヨガLAVAの体験レッスンに行きました!|口コミの評価は本当なのか?

温かい食べ物・飲み物を取り入れる

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こちらも体温を上げる基本の温かい飲み物、食べ物を取り入れること。

飲み物は特に冷たいものを飲むことが多いと思います。

意識して温かいものを摂取することで、体温をあげていきましょう!

体を温めるのにショウガや魚介類、肉類を食べるといいと言われています。

その他にもオススメの食べ物はたくさんありますので、下記リンクを参考にしていただければと思います!

 

お風呂の湯舟に浸かる

シャワーは浴びるけど、湯舟には浸かっていない…

こういう人結構いますよね?

私も長湯が苦手でしっかり湯舟につかっているとは言えない状況です…。

体温を上げるには、ぬるめのお湯(38℃~40℃)に短くても10分、できれば20分はつかった方がいいです!

 

熱めのお湯に短い時間浸かっても同じじゃないの?

と思うかもしれませんが、体の芯から温まる必要があるのでぬるめのお湯に長くつかった方がいいです。

 

無理のない範囲でできるだけ体の中から温めましょう!

[追記]

私は最近「汗かきエステ気分」を湯船に入れて10分〜15分は浸かるようにしています。

癒しの香りに包まれながら湯船に浸かるのは悪くないですね。

露出を控えた服装にする

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低体温を改善するにあたって身体を冷やさないのは当然のこと、ミニスカートなどの露出の多い服装は控えるようにしましょう。

せっかく運動や食事で改善を図っても、服装で身体を冷やしてしまっては意味がありません。

見た目も大切ですが、中身(体温)も大切にしましょう。

夏に近づくにつれ、カフェやオフィスの冷房は強くなっていきます。

いざというときのために羽織れるカーディガンなどはしっかり用意しておくといいですね。

また、女性は生理中にさらに体温が下がってしまいます。

いつも以上に身体を温める必要が出てきますので、肌着やひざ掛けなどで対応をしましょう!

十分な睡眠をとる

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実は睡眠も低体温に関係があるってことを知っていますか?

睡眠にも体温をあげる効果があるため、睡眠不足の人は低体温になりやすいです! 

また、いつも寝る時間がバラバラで夜更かしをしていると、体温を調節する機能がちゃんと機能しなくなってしまいます。

睡眠は体温をあげるためにかなり重要な役割を担っていますので規則正しい生活を心がけましょう。

なお、睡眠について「夜眠れないときの対処方法!~絶対起きなきゃいけない日の寝方~」という記事を書いていますので参考までに。

禁煙する

タバコを吸っていると血管が収縮され血の巡りが悪くなります。

様々な病気にかかってしまうリスクも当然ながらありますし、体温も上がりにくくなってしまいます。

タバコは百害あって一利なしですので、これを機に禁煙するのがオススメ。

ストレス発散・リラックスする

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ストレスは血管を収縮させてしまいます。

ストレスは睡眠にも影響を与えますし、当然、精神的にも疲弊してしまいます。

ストレスは定期的に発散、リラックスする習慣を持ちましょう。

私は夜寝る前の読書が一番リラックスできる時間です。

寝る前にリラックスすることは快適な睡眠をするうえでも大切かつ効果的です。

あなたなりのリラックス方法で日々の疲れを癒しましょう。

おわりに:低体温を改善することによるメリットは豊富にある!

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低体温の人が体温を上げるメリットと改善方法を紹介していきました。

最後にもう一度、低体温を改善することによるメリットをまとめますね。

  1. 免疫力、風邪などの症状の改善
  2. 代謝が上がるため痩せやすくなる
  3. 新陳代謝がよくなり、肌がキレイになる
  4. 女性はホルモンバランスが整う
  5. 便秘解消につながる

体温を上げると免疫力が上がったり、代謝がよくなるなどメリットが豊富ですよね!

改善方法も7つ紹介しました。

  1. 運動をする
  2. 温かい食べ物・飲み物を取り入れる
  3. お風呂の湯船に浸かる
  4. 露出を控えた服装にする
  5. 十分な睡眠をとる
  6. 禁煙をする
  7. ストレス発散・リラックスする

湯舟に浸かることや服装の改善は簡単なのでぜひ取り入れていただきたいですね。

低体温・冷え性は特に女性がなりがちな症状です。

低体温・冷え性になりやすいからこそ、意識して改善していく必要があると感じました。

低体温・冷え性のあなたもぜひ低体温を改善してみてくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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