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【大学生】失敗しない卒業研究の選び方|後悔だらけの卒業研究の話

こんにちは、すっちー(@succhi104)です。

今回は卒業研究について私が後悔したこと、感じたことを書いてみたいと思います。

なぜなら卒業研究選びだけは本当に失敗してほしくないから!

大学生活の楽しさは卒業研究で決まると言っても過言ではないと私は思っています。

これから卒業研究に取り組むであろう大学3、4年生あたりの人はぜひ読んで卒業研究に打ち込んでください!

そもそも研究って?

けん‐きゅう〔‐キウ〕【研究】[名](スル)物事を詳しく調べたり、深く考えたりして、事実や真理などを明らかにすること。また、その内容。「中世史を研究する」「対策を研究する」「研究者」「研究発表」

(出展:コトバンクより)

「研究」って深く考えて何かを明らかにするものなんですね。

「卒業研究って卒業するために必要」「4年生になったらやらなきゃいけないもの」程度の軽い気持ちで考えて研究室に配属されましたが、そんな気持ちじゃやっていけないんですよね。

何かを追及して結果出さなきゃいけない。

そんなことも知らずに私は卒業研究を行っていました。

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私の後悔しかない卒業研究

私の大学では3年生から研究室に配属され、約2年間(4学期分)研究に励みます。

たいていの人は2年間同じ研究室で研究を進めていくのですが、私は学期ごとに(半年ごとに)研究室を変えて研究を行っていました。

理由は色々あるのですが、1番は飽きっぽい性格が出てしまったことだと思ってます。

あれもやりたいこれもやりたいと色んなものに手を出してしまい、研究に全然集中できませんでした。

そもそも、飽きっぽい性格の人は卒業研究(研究)は向いていないと私は思いました。

卒業研究自体選ぶべきじゃなかった。

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しっかり考えて選んでほしい

私のように後悔しないために、これから卒業研究をする人は自分の研究したいことや内容をしっかり考えてほしいです。

「当たり前だろ」と思うかもしれませんが(笑)

適当に研究室に配属されて研究をはじめても身になりません、私は時間がもったいないと感じました。

研究室配属の前にそれぞれの研究室で行っている内容を知る機会があると思います。

ぜひしっかり聞いて、何の研究をしている研究室なのか知ってください。

わからないことがあれば教授や研究室にいる先輩に聞くのもいいと思います。

そして数ある研究室の中から自分が卒業するまで配属される研究室を選んでください。

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卒業研究は続けるべき

研究室を選んだらあとはひたすら研究に打ち込んでください。

できれば研究室はやめない方がいいです。

卒業研究は続けることに意味があると思いますし、途中で他の研究がやりたいと思っても生半可な気持ちでは後悔します。

私がその例です、続けることで得られる経験ってたくさんあると思うんです。

すぐにやめてしまうと何事においてもやめ癖がついてしまいます。やめ癖はつけないに越したことはないので、頑張れるうちは頑張ってみてほしいです。

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卒業研究は強制ではない

私の大学は卒業研究が必須の大学ではないので、最悪卒業研究を取らなくても卒業できます。

私も4年生の秋学期は卒業研究を取りませんでした。

その代わりに自分のやりたいことや勉強したいことに時間を割いています、ブログもその一つでした。

やりたい研究が無いのであれば取らないという選択もアリだと思います。

 

ただし、卒業研究で得られる知識・経験もいっぱいあると思うんです。

卒業研究をするしないの選択もしっかり自分で考えてください。

私は卒業研究で得られたはずの経験をおそらくあまり得られなかったし、かといってやめるのも遅かったので自分に割ける時間も後少ししかありません。

かなりもったいないことをしてしまったと本当に後悔しています。

おわりに:「たかが卒業研究」で済ますのかはあなた次第

私の卒業研究についての後悔の念をつらつらと文章にしましたがいかがでしたでしょうか?

「たかが卒業研究で後悔とか大袈裟」だと感じた方もいらっしゃったかもしれません。

冒頭でも書いた通り、私は「大学生活の楽しさは卒業研究で決まる」と思っています。

勉強・学ぶこと・知識を吸収することが比較的好きな私は卒業研究もしっかりこなす予定でした。

配属前の説明会ではざっと全体の話を聞くだけで、なんとなく良さそうな研究室を選び配属されたもののイマイチ研究に興味が持てずやめてしまう。

「なんであの時しっかり選ぶこと、考えることをしなかったんだろう」と思うばかりです。

この経験から自分の道を適当に選ぶことは絶対にするべきではないと私は思いました。

社会人になったら同じ過ちはしません、自分が納得のいくまで調べて選びます。

ぜひあなたも、何かを選ぶことに妥協しないでください!

すっちー

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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