ドラマ『先に生まれただけの僕』を見終わったので感想を。

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どうも、すっちー(@hkc_27)です。

先日16日(土)にドラマ『先に生まれただけの僕』の最終回が放送されました。初回放送から見続けていて終始おもしろいと感じていたのでぜひオススメしたいと思います!

 

 

www.ntv.co.jp

 

先に生まれただけの僕とは?

樫松物産のエリート商社マンの鳴海(櫻井翔)は持ち前の営業力で子会社の赤字経営を立て直すなどの実績をあげていた。そんなある日、上司の加賀谷(高嶋政伸)に会社で経営している私立高校・京明館高校の校長になることを命じられる。

 

この京明館高校の経営も赤字かつ偏差値44と低い。元商社マン&35歳とかなり若い校長になった鳴海が学校経営という難題に挑むお話です。

 

 

商社マンが校長先生さらに数学の教師にも!?

 主人公の鳴海は最初は商社マンで営業のお仕事をしていました。そこから校長先生になり、生徒と向き合うことを拒絶している数学の及川先生を解雇してしまいます。

数学の先生を解雇してしまったため当然数学の先生が足りなくなってしまいます。しかし、京明館高校はお金がありません、数学の先生を雇うのもお金がかかります。

 

そこで鳴海は教員免許を持っていたため、自身が数学の教鞭をとることを決意します。校長先生兼数学教師となるのです。

 

 校長であり数学教師である人物は今までいたことがありません。これには周りの先生、生徒も驚きます。実際に校長を務め教員も務めることが可能なのか私はわかりませんが、これから○○兼△△みたいな働き方が増えていくんじゃないかな、おもしろそうだなと感じました!

 

 

 

問題は学校経営だけじゃない!?

 学校が赤字なことが最大の問題ではありますが、それ以外にも学校の問題は山積みです。そもそも先生や生徒たちの意識が低い、生徒たちの起こす問題行動、親御さんからのクレームなどなど。

 

それでも鳴海なりのやり方で学校を改善していきます。時には恋人にアドバイスをもらったり、自身で調べて実践してみたり。この鳴海の努力、仕事への姿勢が素晴らしいです。

 

元商社マンであることが裏目に出て、先生方に嫌がらることもありますが、徐々に先生や生徒たちの考え方が変化していくのを見ることがこのお話の楽しみでもあります。

 

 

鳴海の話がとてもいい

 各話で鳴海が先生や生徒、保護者の方のクレームに対して考えさせられ回答をするのですが、その回答、鳴海の話がとてもいい話です。

 

時には元商社マンであることを例に、生徒たちには「先に生まれた」、人生の先輩として話をします。決して校長として、立場が上である者としての話ではありません。そこにみんなが惹かれているのがわかります。

 

グッとくる話が多いので、ぜひ一度ドラマを見ていただきたい!と思います。

 

 

上司がすごい嫌な奴(笑)

 上司の加賀谷がすごく嫌な奴です!鳴海のことが大嫌い(一周回って好きなんじゃないかと思われる(笑))で、校長に仕向けたり、校長として上手くやっていることを知ると校長をやめろと言ったり、とにかく嫌がらせばかりしてきます。

 

社会に出ると自分とは合わない人間が少なからずいると思いますが、ここまで嫌な奴は珍しいかもしれません。しかし、鳴海はめげません。限られた資金、環境でできる最大の成果を出していきます。

 

これってどの仕事でも大事なことだと思います。今できる最大の努力、成果を出す。自分が社会人になって求められることだと思いました。

 

これを体現している鳴海を尊敬しました!

 

ちなみに最終回の加賀谷さん、すごくおもしろいのでぜひ見ていただきたいです(笑)爆笑必至ですので!

 

 

DVDが発売されるそうですね

 

 発売予定日は2018年4月25日みたいです!予約開始しています。

私はドラマを全部録画したので買うことはないと思いますが、見たことのない人はぜひDVDで見るのはいかがでしょうか?

 

Huluでも見ることができるようなので、気になった方がぜひチェックしてみてください!

 

先に生まれただけの僕 第1話から最終話まで配信中!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!またおもしろいドラマがありましたら紹介していきます!

 

 

 

 

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