飲食店バイトってどうなの?働いて感じたメリットとデメリットを3つ紹介

この記事では、飲食店バイトのメリットとデメリットを紹介しています。

どうもこんにちは、すっちー(@succhi104)です。

 

大学生になったしそろそろバイトを始めようかな、やっぱり無難なバイトはファミレスとか飲食店だよね。「こんな人に向いてる」とかメリット・デメリットがあったら知りたいんだけど。

 

こんな疑問に今回は答えていきます。

大学生時代に暇をしていた私は、かれこれアルバイトを5年間、中でも飲食店のアルバイトは店を変えつつも3~4年はやっていました。

飲食店のバイトは自宅の近くに結構募集がありますし、学生であっても始めやすいなどのメリットがありますよね!

そんな私が思う飲食店で働くメリット・デメリットについてお話したいと思います。

  • これからバイトで何をしようか迷っている
  • もう飲食店で働こうと思っているよ
  • 飲食店のバイトってどんな感じなの?

こんな風に思っている人はぜひ読んでみてください。

飲食店バイトのメリットまとめ

飲食店バイトのメリットは以下の3つです。

  1. 敬語や丁寧なふるまいが身に付く
  2. 上下関係が学べる
  3. 料理に詳しくなれる

以下でメリットの内容を解説していきます。

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1.敬語や丁寧なふるまいが身に付く

接客業をやっているとお客様に対する敬語やふるまいが自然と身につきます。

これはキッチン(料理を作る人)よりも、ホール(注文を取ったり料理を運ぶ人)の方が身に付くと思います。

ぜひ敬語や丁寧なふるまいを身に付けたいという人はホールのお仕事を選んでみてください。

私はこの前、お客としてお店に行き「わかりました」と言うところを「かしこまりました」とつい言ってしまいました(笑)

 

かなり恥ずかしかったです…!

 

このように普段の生活でも丁寧な言葉遣いになれちゃいます。

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2.上下関係が学べる

学生生活における先輩、後輩のような関係はアルバイトでも存在します。

部活動をやったことのなかった人はアルバイトでも上下関係が学べますね!

バイトはまず先輩に仕事を教わることから始まります。

そして教わったことを今度は後輩に伝えていきます。

先輩に教えてもらう時の態度や後輩への伝え方などは社会に出ても必ず役に立ちます。

この機会に学べるのはいい経験になるでしょう。

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3.料理に詳しくなれる

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キッチンをしている人は料理が作れるようになるし、ホールの人は料理に詳しくなれちゃいます。

私はイタリアンのお店で働いているので、イタリアンで知らなかった知識を学ぶことができました。

いろんな飲食店で働けばいろんな料理の知識が身につくことでしょう。

 

以上の3つが飲食店でのバイトのメリットです。

1と2は社会人になっても必要になってくるもの。

社会人になる前に学べるというのはなかなかいいのではないでしょうか。

また、お客様とのやり取りやサービス精神を学んでおいて損ということは絶対にありません。

アルバイトのうちにたくさん失敗をしておいて、社会人になってその失敗を活かすことができれば収穫です。

社会人になる前にアルバイトをやったことのない人よりも、アルバイト経験のある人の方が就職でも有利になります。

社会勉強のつもりではじめてみるのもアリかもしれませんね。

飲食店バイトのデメリット

飲食店バイトのデメリットは以下の3つです。

  1. ストレスが溜まりやすい
  2. 時間がもったいないと感じる
  3. 社会の縮図が嫌でも見られる

以下でデメリットの内容を解説していきます。

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1.ストレスが溜まりやすい

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ホール(接客)の方はお客様からのクレームをもらうこともあります。

お客様へ丁寧に謝罪と対応をするのはもちろん、二度と同じ過ちをおかさないように反省します。

他にもマナーの悪いお客様がいたり、お店が混雑していると対応が遅れて怒られてしまったりなどはよくあります。

やはりクレームはもらいたくないですしツラいと思うことが多々あります、メンタルが弱いとめげてしまいますね。 

ストレス耐性がなかったり、責任感の強い人は大変な仕事だと感じてしまうかもしれません。

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2.時間がもったいないと感じる

お店は常に忙しいわけではなく暇な時間帯もあります。

そういうとき私はよく時間が非常にもったいないと感じます。

 

この暇な時間を勉強や読書にあてたい!早く帰ってブログ書きたい!

 

と何回思ったことか(笑)

時間はお金に換えることはできませんし戻って来ることもありません。

今後、社会人になっても同じ仕事を続けていくならまだしも、ただお金が欲しいだけで働いていると「アルバイトって生産的な活動なのかな?」と疑問に思うことがあります。

また、飲食店の時給はおおよそ800~1000円程度です。

あなたの能力はこの時給に見合っていると思いますか?

「私の時給はこんなもんじゃない!」と思った人は他のことに時間をあてたほうが有意義でしょう。

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3.社会の縮図が嫌でも見られる

アルバイトと言えどお客様を相手にし、先輩や後輩と共に仕事をしてお金を得るものです。

規模が違うだけでこれは社会人と同じ、社会に出ても客を相手に上司と部下と仕事をして給料を得ます。

アルバイトは社会の縮図みたいなものです。

社会の良いところ、悪いところが見えてくると思います。

 

以上の3つが飲食店でのバイトのデメリットです。

社会を知るというのは結構ストレスを感じるものだなとバイトをしながら私は常々思っています。

また、「私の時給ってこんなものか…」と悲しくなることもあります。

「バイトは誰にでもできる作業である」という言葉を聞いたことがあります。

マニュアルが用意されており、それに従ってお客様の対応にあたる。

 

その通りだと思いませんか?

 

あなたにしかできないことを探してみるのもいいかもしれませんね。

ブログはその典型例かもしれませんよ?

おわりに:働き方次第で良い経験にも悪い経験にもなりうる

飲食店バイトのメリットとデメリットを紹介していきました。

実際に働いている人には「わかる!」といった部分があったかと思います。

アルバイトは一概に良い、悪いという判断はできないと私は思っています。

それは自分の働き方次第で良い経験にも、悪い経験にもなると思うからです。

要するに、アルバイトからいかに多くを学べるか、学ぼうと思う姿勢があるかが重要です。

ぜひ給料だけで仕事を選ぶのではなく、自己成長につながる経験にしていただきたいと願っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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