大学生を楽しむならぼっちにはなるな!|大学生活を楽しむコツを紹介

この記事では、大学生活を楽しむための方法の紹介をしています。

この記事を読んでいるあなたは、せっかく大学生になったのにどこか楽しめていないのではないでしょうか?

私も大学に4年間通いましたが、正直心の底から楽しかった思い出がありません(ノω;`)(2018年3月に卒業しました)

私が大学生活が楽しくなかったと思う理由の一つが「ぼっちでいることが多かったから」です。

そんな私の大学生活を振り返りつつ、大学生を楽しむ方法を考えていきたいと思います!

 

お世辞にも大学生活をエンジョイしていたとは言えない私からのアドバイスだと思って読んでみてください!

結論:大学生活を楽しむならぼっちにはなるな!

冒頭でもお話ししている通り、結論としてはぼっちにならないことが大学生活を楽しむコツだと思います。

ぼっちは自由で気楽なためについつい「一人で居たいなー」と思ってしまいますが、ある日突然「大学生活楽しめていないような気がする…」と思ってしまうものです。

また、ぼっちでいることのデメリットに以下の4点があります。

  • 悩み事の相談相手がいない
  • 自分のやっていることに不安を感じる
  • 情報量の不足を感じる
  • 友達が欲しくなる時がある
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悩み事の相談相手がいない

大学生ならではの悩みや身内には相談が難しい悩みが大学生になるとできるかと思います。

そういった時に友達がいると相談できていいのですが、友達がいなければ相談ができません!

悩んでいて気持ちが弱くなっているせいか私はよく「友達がいない→相談相手がいない→ツラい→友達がいない私はダメな人間だ」という思考回路のループにはまっていました。

悩み事を溜めてしまうことは精神衛生良くないです!

ネガティブになりやすい人、相談相手がパッと思いつかない人は友達作りましょう。

相談できる友達が数人いるだけでも大学生活のかけがえない思い出ができると思いますよ。

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自分のやってることに不安を感じる

常に1人でいると他人のやっていることが非常に気になるときがあり、「自分のやっていることはおかしいことなのかも…」と不安に感じることがあります。

そして「ぼっちの私は周りの人にどう思われているんだろう」と気になってしまう、「馬鹿にされてたら嫌だな…」「友達といないこと変に思われるかな…」。

ぼっちで1番嫌なことが、周りの人に可哀そうだと思われることではないでしょうか。

このことを常に考えてしまっていたら、誰かに会うことが憂鬱になってしまいます。

 

自分に自信のない方は特に注意が必要です!

 

不安を抱えながら生活することはとてもツラいです。

周りの人の目が気になって仕方ない人は、おとなしく友達を作った方が精神衛生上良いでしょう。

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情報量の不足を感じる

友達から聞けることや学べることってたくさんあると思うんですよね。

講義のことや趣味のこと、その人の考えていることなど、大学内の情報が友達がいないことで圧倒的に減ってしまいます。

当然ながらネットやSNSを使うことで情報をゲットすることもできますが、ネットだと自然と自分の興味のあることしか調べないんです。

あなたにも思い当たる節があるかと思います。

 

私は本のことしか興味がないので、それ以外の情報は意識しないと収集しません。

 

未知のことや興味のないことは人伝てに聞くと理解が進みやすいと言われています。

話し相手の話を真剣に聞くことによって、新しい知識・情報を得ることもできますし、相手からも好感を持たれ友達になれるはずです!

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友達が欲しくなる時がある

いつも1人でいるのが楽で好きであれ1人でいることに寂しさを感じるときが必ず来ます。

そして最終的に思うことはやはり友達が欲しいということ。

 

いっぱいはいなくていいから…1人でもいいから分かり合える友が…友が欲しい…

 

ぼっち授業、ぼっち飯は慣れてしまえば次第に平気になりますが、慣れないうちは死ぬほど寂しいです。

その上1人でいることに慣れてきても、友人たちと楽しくご飯食べている人たちの姿を見ると寂しさ全開になります。 

何度も言うようですが、周りの人の目が気になる人やぼっちだと思われたくない人は今すぐ友達作りましょう!友達作りは挨拶から!

 

以上がぼっちでいることのデメリット4点です。

少しはぼっちでいることの寂しさや大変さが伝わったでしょうか?

【これをやればOK】ぼっちだった私が大学生に戻ったらやること

上記のデメリットを踏まえて、私が大学生に戻ったら絶対にしようと思うことをまとめていきます。

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サークルや大学行事に参加する

大学生に戻ってやりたいことの1つ目がサークルや大学行事に参加することです。

大学生の醍醐味と言っても過言ではありませんよね。

趣味の合う友達とワイワイしている光景を見て「楽しそうだけど私には無理そうだなー」と大学生の時は思っていました(笑)

 

ぼっちにとってはサークル活動も憧れです!

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お昼ご飯を一緒に食べる友達を作る

大学生に戻ってやりたいことの2つ目がお昼ご飯を一緒に食べる友達を作ることです。

入学当初は女子のグループに混じって一緒にお昼ご飯を食べていたのですが、夏を過ぎたあたりから一人行動が始まってしまった私はぼっち飯をすることに。

大学生に戻ったら卒業するまで気軽にご飯を誘えるお友達を作りたいですね〜。

社会人になってもできなくはないのですが、現状、年上の方が圧倒的に多いので誘うにはハードルが上がってしまっています。

大学生ならではのくだらないことを言ったり、笑いながら食べるお昼も憧れです!

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休日を一緒に楽しめる友達を作る

大学生に戻ってやりたいことの3つ目が休日を一緒に楽しめる友達を作ることです。

ぼっちだった私は当然ながら休日に一緒に遊ぶ友達なんてほとんどいませんでした。

大学に通う平日だけでなく休日も一緒に居ることができる友達って相当仲良しの友達だと思うんですよね。

そんな友達を大学生に戻ったら真剣に作りたいかなーと思いました。

 

以上3つが大学生に戻ったらやりたいことでした。

上記の3つのことに取り組めば、講義が多少面白くなくても楽しい大学生活が送れるはずです。

人生は結局人との繋がりが大部分を占めますからね。

大学生のうちに一生の宝物を作っておくに越したことはないと思います!

おまけ:ぼっちのいいところを捻り出してみる

ぼっちって悪いことばかりじゃないはずです!私がぼっちで良かったと思うところを挙げておこうと思います。

なにもかもが自由

友達に縛られることがないので何をするにも自由です。

  • 友達に気をつかって履修を組まなくていい
  • ご飯を好きなタイミングで食べられる
  • 空き時間に自分のやりたいことができる

ぼっちは真の意味で大学生活を楽しむことができる可能性を秘めています。

ぼっちの私は本を読むことに多くの時間をあてていました。

文章を読んだ時間ならどの人よりも長いと自負しています!

圧倒的自分の時間

ぼっちでいると当然、自分のために使える時間が圧倒的に多くなります。

私はひたすら読書をしつつアルバイトでお金を貯めていました。

そして今ではブログを書き始め、ブログの勉強と資格の勉強を並行しています。

将来のことを考えてお金についても勉強しました。

周りでブログをやっている人は当然のようにいないし、貯金をしている人もいません。

恋人とデートしたり、友達と飲むことに明け暮れていたり人が多かった印象。

本を読んでいる友人なんて見たことがありません。

周りの人を見ると自分にあてる時間が多い自分を幸せだと思いました。

大切な時間を生産的に使うのも悪くないのでは?

孤独に強くなる

ぼっちで居ると嫌でも孤独に強くなります、慣れって恐ろしいものですね(笑)

1人でいるのが当たり前で、逆に友達といると非常に疲れやすくなってしまいます。

私の友達で常に恋人といる子は、共依存のような関係になっており相手がいないとダメな状態に。

もし別れでもしたらこの子どうなってしまうんだろうと少し心配です。

反面、私は1人でいるのがデフォルトなので最悪彼と別れてもいいかなくらいの気持ちで過ごしています(笑)

いつ1人になっても精神的に折れることがなくなるのはある種のメリットになり得るのかなと思います。

おわりに:あなたはどっちの人生がいいですか?

大学生活を楽しむ方法について紹介していきました。

少しでも参考になる部分がありましたら嬉しい限りです!

大学生活を楽しむ方法について最後にまとめておきます。

  • 大学生活を楽しみたいならぼっちにはならないことを肝に命じる
  • ぼっちはやっぱり寂しい
  • ぼっちは情報不足や自分に自身がなくなるなどデメリットが多い
  • 友達作るなら絶対にサークルや大学行事に参加すべき
  • お昼ご飯を一緒に食べる友達くらいは作っておけ
  • 私が大学生活やり直すなら絶対に友達作る!

大学生のうちに出会った友達は社会人になっても関係が続くことが多く、一生の友達になる可能性がとても高いです。

ぜひ一生の友達を大学生のうちに見つけてみてはいかがでしょうか?

あなたの大学生活に幸あれ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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