ブライダルのバイトってきついの?1年間働いた私が実態をまとめます!

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※この記事は、2018年3月14日に加筆・修正を行いました。

みなさんブライダル(結婚式場)のアルバイトをしたことがありますか?「結婚式を生で見られて楽しそう!」「ブライダルのバイトってきつそう」など、プラスの面もマイナスの面も見られるバイトですよね。

 

私は約1年間、ブライダルのアルバイトをしていた時期があります!そこで、この記事ではブライダルのアルバイトの仕事内容、実際に働いて感じたことをまとめようと思います(`・ω・´)

 

これからブライダルスタッフはじめようと思っている人は、ぜひ一度この記事を読んでみるのをオススメします。実は結構きついんですよ…!

楽しいだけがお仕事じゃないのは、どの仕事も同じだと痛感しました。
 
 

 

 

ブライダルスタッフの仕事は?

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私が働いていた式場のアルバイトは、主に披露宴会場でのサービスが基本です。披露宴会場でお料理を運んだり、飲み物の注文を受けている、あの人たちがアルバイトさんです。

お料理運び以外にもドアマン(新郎新婦の入退場に合わせてドアを開け閉めする人)やご両家の両親のご案内係、クロークなどの仕事があります。

 

また、披露宴会場のセッティングをするのもお仕事のひとつ。テーブルを人数に合わせて追加したり、ワイングラスやお皿・シルバーなどのセット、引き出物を置いたり、披露宴の流れの確認・ドリンクの準備などかなりやることが多いのがブライダルスタッフです。

華やかなのは披露宴がはじまってから!
スムーズに仕事ができるように準備したり、会場のセッティングになると力仕事が多いんだよ!
 
 

アルバイトをはじめる前の疑問点

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ブライダルスタッフをはじめたいけど、「あれ、これって大丈夫なのか…?」と思う疑問点があると思います。そこで、ブライダルスタッフをはじめる前に感じる疑問点について少し紹介しておこうと思います。

 

高校生って働けるの?

まず、高校生は働かせてもらえるのかという疑問。中には高校生不可の式場もあるかと思いますが、わたしが働いていた式場はとくに高校生不可ではありませんでした。まぁ高校生いませんでしたけどね。ダメってことはありません。

ただ、わたしの体感では高校生で働くのはきついと思います。仕事のつらさうんぬんは後述しようと思いますが、とにかくきついので並大抵の高校生ではすぐ辞めてしまうのがオチでしょう。

 

髪の色は黒じゃなきゃダメ?

これも式場によるんですが、わたしの働いていたところは茶髪でもOKでした!どちらかというと、カジュアルな式場であれば大丈夫なんじゃないかな。 社員さんが茶髪ならバイトも茶髪OKな気がします( 'ω' )

 

スーツ用意しなきゃダメ? 

ブライダルの仕事ってスーツで出勤しなきゃダメなのかな?カジュアルな服で通えないのかな?そんな疑問をわたしは持っていたんですが、全然カジュアルな服装で問題ないです。

さすがにジャージ、スウェットで来てる人はいませんが、みんな普通の私服でした。 特別スーツや礼装を用意する必要はないので安心してください!

 

働いて感じたことまとめ

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1年間働いて率直に思ったのは、「身体的にも精神的にもキツイ」ということです。本当にきつい、正直ブライダルのお仕事を舐めてました(;´・ω・) その理由を身体面と精神面にわけてお話したいと思います。

 

身体面

まず、基本的に拘束時間が長いです。披露宴の準備をするのに2時間前に出勤、披露宴が約3時間、後片付けに2時間と1回の結婚式で6時間かかります。最低6時間は働けないと厳しいのでシフトの自由はあまりないです。

これが繁忙期になると、朝の9時出勤の終電まで仕事……。考えただけで恐ろしいですね(;'∀')

 

また、会場のセットやお料理を運んだりと、仕事中はずっと立ちっぱなしです。特に女性はヒールでお仕事するので足が尋常じゃなく痛くなります!働く前に、足が絶対に痛くなることは覚えておいてほしいです。

 

精神面

結婚式のアルバイトなので、数え切れないくらい多くの結婚式を見ることができ、その中で少なからずミスをしてしまう場面があるかもしれません。しかし、式をしている新郎新婦にとっては人生で一度きりの結婚式なわけです。

  • 運んでいる途中に料理を落としてしまった
  • 披露宴の進行が間に合わない
  • 会場のセッティングに不備がある

上記のようなミスを起こされてしまっては、残念で済まないです。「絶対にミスはできない」バイトであれ責任やプレッシャーはかなり大きいです。プレッシャーに弱い方だと厳しいバイトになっています。

 また、誰かがミスをしてしまったらしっかりフォローすること。協力できる人でないとお仕事に支障が出てしまいます。

自分だけ仕事ができていればいいって訳ありません。
みんなで披露宴を成功させる必要があります!
 

仕事仲間を見て感じたこと

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ブライダルのバイトをしている人には2通りのタイプの人がいます。将来ブライダル業界で働きたいと思っている人とそうでない人です。私は後者でした。このタイプの違いで、働き方がかなり違います。

 

ブライダルスタッフを将来の仕事として働いている人の動き方、仕事を学ぶ姿勢はすごいです。失敗から学び、社員さんから積極的に仕事を教わります。

しかし、そうでない人は給料でバイトを選んでいるようで、最低限の仕事しかしません。学ぶというよりはその場をしのぐ感じ。仕事に対するスタンスが違うので、衝突する場面も見てきました。

 

給料だけでブライダルのバイトは選ばない方がいい

ブライダルのバイトは結構給料がいいですが、給料だけで選ぶと痛い目を見ると思います。

アルバイト全体でも言えることですが、アルバイト(仕事)で何を学びたいかを考えた上で、選んだ方がいいと思います。

 

ブライダルのバイトは、新しい家族の誕生を見られるとても素敵なバイトな分、仕事もめちゃくちゃ大変です。「素敵な式をつくるためにあなたは頑張ることができますか?」 私みたいに、給料だけで選ぶことはオススメしません。

 

おわりに:それでも式に関われることは素敵

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ブライダルの仕事内容・疑問点・働いてみて思ったことをまとめていきました。少しでも参考になる部分があればうれしいです!

さんざん、「ブライダルの仕事きつい、つらい!」という話をしてきましたが、ブライダルの仕事って素敵です。新しい家族の誕生に、毎回泣きそうになってしまいます。とくに新婦さんから両親への手紙朗読はグッときます。

 

家族って素敵だな、自分の家族も大切にしようって思えました。きつい以上に結婚式が素敵だからこそ、働けるのがブライダルの仕事だと感じました。働いてみてよかったなと思っております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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