低体温の人必見!体温をあげるメリットと改善方法について

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3月にはいって、だいぶ暖かい日が増えてきましたよね!春が近づいている気がして嬉しいですが、まだ寒い日もあるので体調管理がより一層大切です。

この記事でお話したいのは、低体温の改善方法についてなんですが、あなたは低体温でしょうか?低体温だと冷え性にもなりやすいし、免疫力も低い…ハッキリ言っていいことないですよね!

 

「体温、平熱を上げたいけど上げ方知らない」、「ホントに不調になりやすいの?改善する意味あるの?」など疑問に思うことを、紹介していきたいと思います。

 

わたしも低体温で体が冷えやすいです。でも風邪はあんまり引かないかな?
治すことによるメリットを考えていきますね!!

 

 

低体温とは?

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まず低体温とは、一般的に平熱が36℃未満のことを言います。わたしも平熱は35.8℃と低体温です。中には34℃台というかなり低い体温の人もいるみたい!

低体温って聞くと、体温の低い女性を思い浮かべがちですが、男性でも平熱が36℃未満であれば低体温です。

 

低体温の人は、通常の人よりも常に体が冷えている状態になるので、免疫力が低い、風邪を引きやすいなどの健康面でのデメリットが。女性では美容面にも問題が出てきます!

足がむくみやすくなったり、体がだるいと感じやすくなってしまいます…。

 

体温をあげるとどうなる?

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では、低体温を改善すればどのようなメリットが生まれるんでしょうか?まず、「低体温とは?」で紹介したデメリットである免疫力、風邪などの症状の改善が期待できます! 

 

次に、体温があがることによって血液の流れがよくなり、代謝をあげることができます。代謝があがると、痩せやすくなりますし肌もキレイになります!また、便秘気味の人は便秘解消も見込めます。女性であれば体温をあげることでホルモンバランスが整うというメリットもあります!

 

ここまで読んでわかる通り、体温をあげることにはメリットしかないと言っても過言ではありませんね。ダイエットや風邪予防の前に、体温をあげてみるのもいいかもしれません。

 

体温をあげるメリット

  1. 免疫力があがり、風邪予防につながる!
  2. 代謝があがり、痩せやすくなる
  3. 新陳代謝がよくなり、キレイになれる
  4. 便秘解消につながる
  5. 女性はホルモンバランスが整う

 

改善方法は?

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では、どのようにして日頃の体温を1℃あげていくのか。ここでは具体的な方法をいくつか紹介していきます。今日からはじめられることばかりなので、ぜひ参考にして取り組んでみてほしいです! 

 

まずは基本の運動から!

日々仕事や家事で忙しい紳士淑女のみなさん、運動はしていますか?ぶっちゃけやってる暇ないですよね。週一でもジムに通っている人は、わたしからしたら尊敬に値します…!

体温をあげるためにも運動は必要です。できれば1日30分以上を週2~3回、週2でジムは時間的にも体力的にも厳しい方がいるかもしれませんね。しかし、ジムに通わなくても大丈夫!体温をあげるのにハードな運動はいらないんです。

 

普段の生活で簡単に取り入れられる、ウォーキングをはじめるのはどうでしょうか?普段降りる駅の、ひとつ前で降りて歩いてみる、自転車ではなく歩きで出かけてみるなど、歩くことなら簡単にできると思いませんか?

 

主婦だからそもそも家出る機会があんまりないんですけどーー!!!

 

そんな主婦の方は、家事の合間にできる運動を取り入れてみましょう!お皿洗いをしているときにかかとをあげてみる、テレビでCMになったらスクワットをする、たまには雑巾がけをしてみるなどなど。筋力アップと体温上昇が期待できて一石二鳥です!

 

温かい食べ物・飲み物を摂取

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こちらも基本の温かい飲み物、食べ物。飲み物はとくに、冷たいものを飲むことが多いと思います。意識して温かいものを摂取することで、体温をあげていきましょう。 

 

体を温めるのにショウガや魚介類、肉類を食べるといいと言われています。その他にもオススメの食べ物はたくさんありますので、下記リンクを参考にしていただければと思います!

 

 

湯舟につかる

シャワーは浴びるけど、湯舟にはつかってない。こういう人結構いますよね?わたしも長湯が苦手で、しっかり湯舟につかっているとは言えない状況です…。

 

体温をあげるには、ぬるめのお湯(38℃~40℃)に短くても10分!できれば20分はつかった方がいいです!熱めのお湯でつかればいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、体の芯から温まる必要があるので、ぬるめのお湯に長くつかった方がいいです。

 

無理のない範囲でできるだけ体の中から温めましょう!

 

露出を控えた服装にする

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低体温を改善するにあたって身体を冷やさないのは当然のこと!ミニスカートなどの露出の多い服装は控えるようにしましょう。せっかく運動や食事で改善を図っても、服装で身体を冷やしてしまっては意味がありません。

見た目も大切ですが、中身(体温)も大切にしましょう。

 

夏に近づくにつれ、カフェやオフィスの冷房は強くなっていきます。いざというときのために、羽織れるカーディガンなどはしっかり用意しておくといいですね。

また、女性はとくに生理中はさらに体温が下がってしまいます。いつも以上に身体を温める必要が出てきますので、肌着やひざ掛けなどで対応をしましょう。

 

よく寝る!

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実は睡眠も低体温に関係があるってことを知っていますか?睡眠にも体温をあげる効果があるため、睡眠不足の人は低体温になりやすいです! 

また、いつも寝る時間がバラバラで夜更かしをしていると、体温を調節する機能がちゃんと機能しなくなってしまいます。 

 

睡眠は体温をあげるために、かなり重要な役割を担っているので規則正しい生活を心がけましょう。なお、睡眠について「夜眠れないときの対処方法!~絶対起きなきゃいけない日の寝方~」という記事を書いているので、よければあわせてご覧ください!

 

禁煙する

タバコを吸っていると、血管が収縮され血のめぐりが悪くなります。さまざまな病気になってしまうリスクももちろんありますし、体温もあがりづらくなってしまいます。

 

タバコは百害あって一利なしの一品なので、これを機に禁煙するのをオススメします。わたしも禁煙はじめようかな…(;´・ω・)

こういったきっかけでタバコをやめるって素敵ですよね…?

 

ストレス発散・リラックス

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ストレスも血管を収縮させてしまいます!ストレスも百害あって一利なし!睡眠にも影響を与えるし、精神的にも疲弊してしまいます。ストレスは定期的に発散、リラックスする習慣をもちましょう。

 

わたしは夜寝る前の読書が一番リラックスできる時間です。寝る前にリラックスすることは、快適な睡眠をするうえでも大切、効果的です。あなたなりのリラックス方法で日々の疲れを癒しましょう。

 

おわりに:低体温を改善しよう!

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低体温を改善するメリットとその方法についてまとめました。

体温をあげると、免疫力があがったり、代謝がよくなるなどメリットが豊富ですよね!改善方法もたくさんありましたが、湯舟につかるのは誰でもできるし簡単なので、かなりオススメです!わたしも今日から、最低10分はつかるように変えていきます(`・ω・´)

 

低体温・冷え性はとくに女性がなりがちな症状。なりやすいからこそ、意識して改善していく必要があると感じました。ぜひこの記事を読んでくれたあなたも、低体温を改善してみてくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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