わたしがオススメする本の紹介!努力家が出てくる作品(後編)

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※この記事は、2018年3月8日に加筆・修正を行いました。

どうもこんにちは、すっちー(@hkc_27)です!

この記事では、「わたしがオススメする本の紹介!努力家が出てくる作品(前編)」の続きを書いていきます。まだ前回の記事を読んでいない方は、よければ一読してみてくださいね(  'ч'  ) 

 

今回紹介するお話は、女性向けの作品が登場しますので、読む際には気をつけてください。「女性向けでもどんとこい!」という勇者には、ぜひ読んでいただきたいオススメ作品です…!

 

 

7つの習慣

7つの習慣』はかなり有名なので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?今回紹介するのは「まんがでわかる 7つの習慣」です!

 

 

まんがシリーズは、『完訳 7つの習慣 人格主義の回復を』わかりやすく漫画で紹介した本になっており、1~4巻と「Plus」というおまけ巻の全5巻が発売されています。各巻で書かれている内容は以下になります。

 

1巻:7つの習慣についてざっくりした説明

2~4巻:1~7の習慣についての詳しい説明

Plus:7つの習慣に基づいた「ダイバーシティ(多様性)」、「女性の生き方」、「グローバル人材」など

 

1巻で7つの習慣の重要な要素は押さえられています。「読んでる時間がない!手っ取り早く内容を知りたい!」って人は、1巻だけ読めば問題ないと思います! 

 

本書のストーリーは主人公、歩がお父さんのやっていたバーを復活させるべく、バーテンダーの修行を始めるというもの。

そんなとき見つけたお店がバー「セブン」。歩はマスターの出してくれたカクテルを飲み、修行するならセブンしかないと確信!そのままマスターに雇ってくれと直談判!行動力ありすぎの主人公です!

 

晴れてセブンの店員になった歩のもとには様々なお客様が訪れ、「生き方」や「ものの捉え方」について考えさせられます。マスターや常連客(八神)に7つの習慣の考え方を知っていきながら、バーテンダーとして、人として成長していくという自己啓発本になっています。

 

この本を通して、自分の人生について・幸せ・成功について考えさせられます。一度しかない人生は成功させたい、幸せになりたい。でもどうすればなれるんだろう?そんな風に思ったときに、この本を読むといいと思います。

 

この本の紹介は、「「インサイド・アウト」で人生は変わる!『7つの習慣』(フランクリン・コヴィー・ジャパン)」の記事でもしていますので、もしよければ参考にしてみてくださいね!

 

自分の生き方、人との関わり方について考え直すとき、この本は非常に役立っています。
あなたのバイブルになること間違いなしです!

 

 

となりの怪物くん

となりの怪物くん』は、少女マンガ誌「デザート」で連載されていた少女漫画です。全13巻が発売されており、ストーリーは完結済みです!アニメ化もされました~

 

 

主人公の水谷雫(みずたにしずく)は、幼少期から年収1000万のキャリアウーマンを目標に、勉強に励む成績優秀な女の子。勉強以外に興味がなく、友人や恋人がいない生活を送っていた。

 

そんな雫が高校生になったある日、担任の先生から「となりの席」という理由で、吉田春(よしだはる)にプリントを届けるよう頼まれる。春は入学式に流血事件を起こし停学処分、以降不登校で学校に来ていなかった。

 

春には複雑な過去があり「本当の友達」がおらず、学校にもあまりいい思い出がないが雫と出会ったことで学校に通い始める。そしてなぜか雫に付きまとうようになる(笑)

 

そんな春と出会った雫の生活にも変化がおき、勉強以外の大切なことに気付いていくお話です。

 

 

このマンガは、とにかく雫のストイックさがすごい!日々ひたすら勉強をしています(笑)年収1000万という目標に、春に付きまとわれても、夏目さんに邪魔されても基本的に勉強してます。

生飽き性の私からしたら雫の集中力は尊敬に値します。

 

となりの怪物くんは少女マンガですので、もちろん雫と春の関係にキュンキュンするのですが、私はどうしても雫の勉強一筋の部分に目がいってしまいます…。見る視点が絶対に違いますよね(笑)

 

努力家を通り越して勉強バカな雫を見たい方はぜひ!ちなみに私がこのマンガで1番好きなキャラはヤマケンです。ヤマケン好きの人はぜひ語り合いましょう。

 

春や夏目さんをはじめとした友人たちがドン引きするくらい、雫は勉強しています。
そんな雫の内面の変化は必見です!

 

※世界一初恋

(世界一初恋はBLマンガですので、苦手な方はすっ飛ばしてください!)

 

 

世界一初恋は、BL界の大御所、中村春菊先生による世界一キュンとするBLマンガです。現在12巻まで発売されており、アニメ化もしています!

 

 

「小野寺出版」の御曹司である主人公、小野寺律(おのでらりつ)は「七光り」。周りの社員に、”御曹司だから仕事がもらえる”と思われるのが嫌で会社をやめてしまいます。その後、七光りを隠して転職をするが、なぜか希望していた文芸部ではなく少女漫画の編集に!?

 

潰れかけていた「丸川書店エメラルド編集部」の体制を、1年で立て直した有能編集者の高野政宗(たかのまさむね)にビシバシしごかれながら、仕事に必至に食らいつく律。働いている中で、律は高野が昔付き合っていた「嵯峨政宗」であることに気付く。

 

「10年間忘れられず、今でも好き」と高野に言われ、かなり強引に迫られる律が、再び高野に惹かれていくというストーリーになっています。

 

このマンガはもちろんBLマンガなのですが、わたしは律の仕事に対する姿勢・努力が大好きで、尊敬してしまいます。本当は文芸の仕事がやりたくて転職しましたが、結果はまったく違う少女漫画の編集。それでも律は必至に勉強し、少女漫画の編集として仕事をしていきます。

 

嫌ならやめてしまう、違う仕事に移ることも一つの選択です。しかし、それでもやめないで頑張る律を見ていると、勇気をもらえます。また、上司の高野さんはいわゆる天才型であるのに対して、律は完全に努力型。対称的な二人の考え方や仕事っぷりを見られるのもおもしろいなって思いました。

 

となりの怪物くん同様、見てる視点が違う気がしますがおもしろい作品です!

 

とてもストーリーがおもしろくて、ぜひ読んでほしいと思うのですが、いかんせんBLマンガなので苦手な人にはオススメできません;;

 

 

おわりに:全6作品を紹介しました!

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努力家な主人公が登場するオススメ作品の紹介をしていきました。興味を持っていただけた本が、ひとつでもあったら嬉しい限りです( *^ω^* )

書いていて気づきましたが、どの本でも主人公は何かしら努力している話が多いんじゃないかなって感じました。特にスポーツマンガは、努力家たちの集まりって感じですよね!(笑)

 

またオススメの本があったら紹介したいと思っていますので、そのときはぜひ読んでいただけたらと思います。

 

今回紹介した本はこちら

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました! 

 

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