パワーポイントを見やすくつくるには?初心者にもできる5つのポイント

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みなさんパワーポイントをつくるの得意ですか?

大学生になると何かと必要になるパワーポイント。使い方を教えてもらえない割に、使う機会って結構あると思いませんか?(笑)

 

講義での発表や卒業研究とか使う機会多いよね…。
キレイに作れなくて困ってるよ…。

 

社会人になっても会議などで使う機会はあると思います。どうせならキレイでわかりやすい資料を作りたいですよね?

そこで、この記事ではパワーポイントを見やすく、わかりやすく作る5つのポイントをまとめます!

 

資料作りが苦手な大学生はもちろん、社会人も必見の内容になってます(`・ω・´)キリッ

大切なのは 「伝えたいことを伝えること」

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資料作りにおいて、1番大切なことは「伝えたいことを伝えること」です。

当たり前じゃんって思うかもしれませんが、「伝えたいことが伝わらない」から見にくい、わかりにくいと思うのです。

 

自分で作ったパワーポイントを見て、「なんかわかりにくい…見にくいな…」って思うときは「伝えたいことが伝わっていない」証拠です!

自分でもわからないことは、相手にもわからないし伝わらないですよね?

 

ではどうすればいいのか、5つのポイントを詳しくみていきます。

まずは紙に書き出す

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パソコンを開いてパワーポイントを起動する前に!

まずはノートとペンを用意して、アナログで作業をはじめましょう。

えっ、パワーポイントをつくるのに何で紙とペンなの?

 

最終的にはパワーポイントにすべてを落とし込みますが、いきなりパワーポイントを開くのはNG。

目的地を設定していないのに、地図を開いて出かけるのと同じ行為です!(この例え微妙?)

 

まずは、「どういう構成の資料にするのか、1番伝えたいことは?ページの枚数は?順番は?」などなど、おおまかな構成を紙に書き出して整理します。

これをいきなりパワーポイントでやってしまうと、やり直しに手間がかかり面倒になります。紙なら簡単に修正ができますよね?

 

資料作りにおいて、修正は絶対にあるので紙でやるのをオススメします!

1スライド1メッセージにする

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1スライド1メッセージ(ワンスライドワンメッセージ)という言葉を、聞いたことがある人は多いんじゃないでしょうか?

ひとつのスライドで言いたいこと(主張)はひとつにしようということです。

 

スライドに、ここぞとばかりにメッセージをつめこまれたら、見る側はどれを重視して見ればいいのかわからなくなってしまいますよね?

メッセージをつめこんだ分、当然スライドの文字数も増え視覚的にも見づらい資料になってしまいます。

 

情報量がおおければいいとは限りません。資料の構成はできるだけ単純に、わかりやすくなるように工夫をしましょう!

結論ファーストにする

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スライドが問題提起からはじまって、原因・理由を述べて、具体例を出して……。こんな冗長なスライドってどうでしょう?結局何が言いたかったんだろう?って思いませんか?

 

こうならないように、「結論から述べる」のを意識しましょう!ビジネスの場では結論を早く正確に伝える必要があります。

まず結論を伝え、その結論に至った根拠・理由を説明するという流れの方が、早く正確

に伝わります。

 

結論ファーストは会話はもちろん、スライドや資料作りにも使える技術です。あなたのスライドにも取り入れてみましょう。

重要なことは1番最初に伝えて、最後にもう一度まとめで伝えましょう!
これで言いたいことが伝わります!

 

論理的に整理したスライドにする

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論理的に整理する…?なんだか難しそうじゃない?

そう思った人はぜひ「『そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?』(深沢真太郎)」を読んでみてください!論理的思考についてわかりやすく書かれた本について紹介しています。

 

スライドにつらつらと長い文章を書くのは当然NGなのですが、だからといって箇条書きにすればいいとは限りません!

大切なのは「相手に伝わること」なので、「読み手がわかるように論理的に整理されていること」が必須です。

ただ根拠や事実を並べて書くだけでは足りないんですよね。

 

あなたのスライドは、読み手を意識した読みやすい文章になっているでしょうか?

今一度、自分の書いた文章がわかりやすいか、確認をしてみましょう!

デザイン・見た目は最後

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「やっぱり資料はデザインが大切!」見た目がキレイだと、説得力が増すような気がしますよね?

しかし、いくらデザインがよくても中身が薄ければ、いい資料とは言えません。

「 見た目 <<<< 中身 」

 

スライドのデザインや見た目をキレイにするのは、最後の最後「あまった時間」でやりましょう!

資料作りで大切なのは「読み手に伝えること」というのをお忘れなく。

 

おわりに:読み手を第一に考えるのが重要!

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わかりやすい・見やすいパワーポイントの作り方についてまとめました。

  1. 紙に書き出す
  2. 1スライド1メッセージにする
  3. 結論ファーストにする
  4. 論理的に整理したスライドにする
  5. デザイン・見た目は最後

読み手を考えた資料作りをすることが大切ということがわかりましたよね。

 

これはパワーポイントに限らず、ブログでも同じことが言えるなって私は思いました!

まだまだ私のブログも未熟でわかりにくい部分が多いと思いますが、少しずつわかりやすいコンテンツになるように頑張ろうと思います!

 

ぜひパワーポイントを作る際は、この5つのポイントを思い出してくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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