夜眠れないときの対処方法!~絶対起きなきゃいけない日の寝方~

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みなさん生活をしているうえで次の日に絶対早起きしなければいけないときってありますよね?でもそんな時ほどなかなか寝付けない。ぐっすり眠ることができない。なんて方いるのではないでしょうか?

私も絶対起きなければいけない日はぐっすり眠ることができないタイプです。

 

 「なんとかしてぐっすり眠りたい!ついでに寝つきもよくしたい!」と思い、自分なりに調べてみたことを紹介したいと思います。

寝つきが悪くて困っている人は要チェックです!

 

ぐっすり眠る方法

ぐっすり眠る方法と、目覚めよく起きる方法の2つを紹介しようと思います。

まずはぐっすり眠る方法です。

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①リラックスする

ぐっすり眠るためには寝る前にリラックスしておくことが非常に大切です。心身が昼間と同じように活発な状態のままだと眠ることが困難になってしまいます。

そのためにも腹式呼吸で副交感神経を優位にすることがオススメです! 腹式呼吸のやり方はこちらをチェックしてみてください。 

他にも眠る1時間前にお風呂に入る、PC・スマホの使用を控えることで自分がリラックスできる状況にしましょう。

 

そして私が一番大切だと思うのが「絶対に起きなきゃいけない」ということを忘れることです!

 「早起きしなくちゃ」「絶対起きなきゃ」と思えば思うほど緊張してしまい、リラックスできませんよね?なので忘れる努力をします!

寝る前は寝ることに集中!起きることはアラームと明日の自分に任せましょう。

心配性な人、夜寝る前に考え事をしがちな人ほど寝るモードに切り替える習慣を取り入れると効果的です。

 

②眠る環境を整える

寝室は寝るためだけの場所にするといいと言われています。あなたは寝室でPC作業をしたり仕事をしていませんか?

そんな方は少しずつ眠る環境を整えることをしてみましょう。

 

ベッドや布団、枕などの寝具はあなたにあったものになっているでしょうか?枕の高さが変わるだけで眠りにつきやすくなることもあります!

最近は自分に合ったの枕を作ってくれるお店も増えましたよね!私も機会があればオーダーメイドの枕にしてみたいと思っています。

 

 また寝室の光や音にも注意してみると環境がよりよくなります!

寝る前は間接照明などで目に入る光の量を減らしましょう。夜に光を浴びると体内時計が遅れて、寝つきが悪くなります。また外の光も気になる方は遮光カーテンがオススメです!

音も眠る妨げになることがありますよね?私は少しの音でも起きてしまいやすい体質なので壁時計も外しています!あのチクタク鳴る音でさえ気になってしまうのです。

 

神経質なひとは寝室の環境を積極的に改善していきましょう!

 

③眠る身体作りをする

みなさん入眠儀式を知っているでしょうか?寝る前に行う行動・習慣のことを入眠儀式といいます。「これをやれば眠れる、寝るモードに入れる」という行動ですね。やっている方もいるのではないでしょうか?

実は普段何気なくやっている行動が入眠儀式になっています!たとえば寝る前に歯を磨く行動。あれも習慣的に行っていれば立派な入眠儀式になっています!

私は寝る直前に必ず「トイレに行く」ことをしています。これは本当に寝る直前で、歯を磨いてトイレに行ったけど、少し本を読んでしまったらまた寝る直前に尿意がなくてもトイレに行って出し切ります(笑)

そうしないと、出ないはずなのにムズムズしてしまいなかなか寝付けないのです。習慣って不思議なものだとつくづく実感しました。

 

このように自分なりの寝る前の習慣・行動を取り入れると、より眠りにつきやすくなります。

 

目覚めよく起きる方法

せっかくぐっすり眠れたのに、目覚めが悪いと台無しですよね?

次に目覚めよく起きる方法も紹介します!

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①起きたら朝日を浴びる

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朝起きたら朝日を浴びましょう!目覚めがスッキリしますし、一日の始まりを感じることができますよね?

実は朝日には体内時計を調整する作用があります。目安として起床後2時間以内に、20~30分浴びるのが理想的。

どうもスッキリ起きることができない人は意識的に朝日を浴びるようにしてみましょう。

窓の近くにテーブルやいすがあると、そこにいるだけで朝日を浴びることができるので、環境作りも大切になりますね。

 

②シャワーや洗顔、歯磨きをする

普段から行っていることかもしれませんが、起きて洗顔や歯磨きをすることも目覚めをよくしてくれます!

顔や手を刺激することが身体を目覚めさせてくれるのです

一時期「朝シャン」が流行りましたが、朝シャンをすると非常にスッキリして目覚めがよくなりますよね?

こういった身体を刺激することはスッキリ起きるためにオススメの行動です!

 

③テレビや新聞、ニュースを見る

 ②で身体を刺激したあとは、頭も刺激していきましょう。人は新しい情報を収集するときに脳が活性化します。それに伴い体温を上昇させるドーパミンが分泌させるのはご存知でしょうか?

寝ている間はどうしても体温が下がってしまうので、ここで体温を上昇させるといいです。新しい情報も身につきますし、一石二鳥ですよね!

私も朝起きたらスマートニュースをチェックするようにしています!読んでいるうちに目が覚めますし、いい情報を見たらSNSにシェアします。

自分のためにも、もしかしたら他人のためにもなっていると思うと朝からいい気分になります!ぜひ習慣化してみることをオススメします!

 

おわりに:意識することで睡眠改善は可能!

夜眠れないときの対処方法を調べてみました。

リラックスする・眠る環境を整えることは今からでも改善できることなので、さっそく改善していきたいと思います!

日頃からぐっすり眠ることを意識するだけで改善の余地はたくさんあるんだと気づきました。

寝つきが悪い人は自分の寝る前の行動を振り返ってみるといいと思います!

 

また、スッキリ起きるための方法もついでに調べてみました。

身体と脳を刺激することで目覚めがよくなることは、考えれば当たり前のことかと思いますが、なかなか意識してできていたとはいえませんでした。

今後起きるときは自分を刺激していこうと思います!(笑)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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