アニメ『SHIROBAKO』を見たので感想を

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(出展:「SHIROBAKO」アニメ公式サイト)

こんにちは、すっちー(@hkc_27)です。

以前アニメ『NEW GAME!!』を見た感想記事を上げましたが、今回は『SHIROBAKO』を見たのでそちらの感想も書きたいと思います!

hkc27.hatenablog.com

 

 

 

SHIROBAKOとは?

shirobako-anime.com

 

高校時代にアニメーション同好会に所属していた5人の女の子たち。彼女たちは社会人になってもいつか5人でアニメーションを作ろうと約束していた。社会人になった4人はそれぞれ制作進行、アニメーター、声優、3Dクリエイターへ、まだ大学生のみどりは脚本を志望している。

 

このアニメは制作進行の主人公、宮森あおいを中心にアニメ制作会社を描いているお話です。基本的に間に合わない納期、思い通りにならない仕事に苦悩する日々がたぶんリアルに描かれている。

 

 

多くの人々と作っている「アニメ」

私が『SHIROBAKO』を見て思ったことが、アニメって多くの人が関わって作られているということ。当たり前なのかもしれませんが、こんなにいろんな人がいるんだと初めて知りました。

 

アニメ制作進行がいて、アニメーター、原画マン、監督、脚本、声優などなど。これらの人々と関係を築いて、納期通りに収める制作進行の仕事って非常に大変だと感じました。みゃーもりすごい!

 

 

プロとしての苦悩と成長

 お話が進む中でそれぞれのキャラが仕事がうまくいかずに悩むシーンがあるのですが、その思い悩む姿、先輩に教えられる姿はこれから社会人になる私としてはとても勉強になりました。

 

アニメーターの絵麻は、自分の持っている絵の技術について将来性で悩みながらも先輩にアドバイスをもらいつつ試行錯誤して描き方を変えてみたり。声優のずがちゃんはなかなかアニメ声優として仕事がもらえず、この仕事を続けていていいのか思い悩んだり。

 

誰しもが直面するであろう壁への立ち向かい方のひとつとして学べるところがあると思います。

 

ただの「アニメ制作」アニメではなく、本質は「事に対しての姿勢を学べる」アニメなのではないかなと思いました。

 

 

思わぬ形で5人が集まる

『第三飛行少女隊』というアニメの制作で彼女たち5人が集まることとなります。なぜか大学生のみどりも、アルバイトとしてあおいの務めている武蔵野アニメーションで脚本のお手伝いをすることに。

 

ここらへんはアニメによる奇跡という感じが否めませんでした。一番よかった場面はずかちゃんが役をもらえたこと。私も思わず「よかった!」と言ってしまいました(笑)

 

新人の声優さんは役をもらうのって本当に大変。声がよくても、数字がほしいから有名声優さんになってしまったり。チャンスが本当に少ない。そんな中役をもらえたずかちゃんは実力でもぎとった感じで見ていてスッキリしました!

 

 

今回紹介したアニメはこちら↓

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

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hkc27.hatenablog.com