ただ待っているだけでは自分の存在価値はゼロ!?~自ら考え発信することの大切さ~

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どうも、すっちー(@hkc_27)です。

私が就職する会社ではすでに研修が月一で始まっており、同期の名前と顔が少しずつ一致してくるようになってきました。

 

そんな中で社会人マナー研修も当たり前のようにあるのですが、研修の中「自ら行動せずただ待っているだけでは「自分の存在価値はゼロ」だと知ることが大事」だと教わりました。

 

私はこの「自分の存在価値はゼロ」という言葉を聞いたとき、とても恐ろしいなと思ったのです。

 

 

 

 

昨今の新社会人の「指示待ち」について

どうやら昨今の新人社員は「指示待ち」、「言ったことしかやらない」、「自分で考えようとしない」人が多いらしい。なぜなのか。

 

ひとつの要因として、少子化が進み両親に大切に育てられてきた子供が多く、自分から何か行動しなくても両親が相手をしてくれるということ。待っていればお父さんが相手をしてくれ、待っていればお母さんがご飯を作ってくれて。

 

そうやって「待っていればいずれ誰かがやってくれる」という価値観を植え付けられてきた人が少なくないそうだ。

 

自分自身の考えや判断に基づいて発言、行動することに抵抗がある。「この場合はどうしたらいいのか」逐一確認できないと安心できない。未経験のことは「できない」と決めつけチャレンジすることができない。

 

社会人になってもこのような人って結構いるのではないでしょうか? かくいう私も当てはまる部分がいくつかあります。

 

 

自ら動かなければ「存在していないことと同じ」

 しかし、仕事の場ではみんな忙しく働いています。いちいち細かい指示を出してくれるわけではないし、懇切丁寧に教えてなどくれない。だからと言って何もせずに指示を待っているだけでは仕事は進まない。仕事が進んでいなく会社に貢献していなければ「存在していないことと同じ」なのです。

 

会社に出勤もしているし、言われれば仕事もこなせるはずなのに「存在していない」ことと同じになってしまうのです。こんな悲しいことってありません。

 

 

大事なのは「自ら考えて行動すること」

そんなときに大事なのが「自ら考え、発信し先輩にアタックすること」。自分の考えや行動に対して恐れないこと。

 

独断や独善はもちろんいけないが、積極的な言動に基づいたことであれば先輩たちも快く受け入れ、アドバイスをくれるはずです。そのとき正しく報告をし、タイムリーに相談することが必要。

 

もしも自分の判断が間違っていたら、ミスを素直に認めて反省すればいい。「失敗から学び成長することが大事」。先輩たちだってミスをして成長してきたのです。

 

新入社員の間は未経験なことばかり。「できない」と決めつけて挑戦を恐れていたら「できること」は増えていかない。挑戦することで「できること」を増やしていくのです。

 

 

おわりに:「存在していない」なんて嫌

私は「自分の存在価値はゼロ」の言葉を聞いて、とても不安に思いました。今まで生きてきて自分の意見を言うことを極力避けてきて、自分を認めてくれる人に認めてもらえばいいと考えていたから。

 

ディスカッションの場でも意見は控えて周りの空気を見つつ静かにしていることがほとんど。あの時私は「存在していない」ことと同じだったんだな。

そこにいるはずなのに、「存在していない」って悲しいですよね?「存在していない」自分になるのがとてもこわいです。

 

まだ自分から相手に発言するのは苦手な私ですが、自ら考え発信することに挑戦していきたいとおもいます。

 

春から社会人になる方は一緒に「指示待ち」の新入社員にならないように頑張りましょう!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

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