革命のファンファーレのトークショーに行ってきました in 早稲田【西野亮廣/前田裕二/箕輪厚介】

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どうもこんにちは、すっちー(@hkc_27)です。

Twitterでも何回か呟いていた「革命のファンファーレトークショー」に行って参りました!

 

 

今回はこのトークショーの様子・内容を記事にしたいと思います!

 

 

 目次

 

講演が始まるまで

 

 

実は私なかなかの方向音痴でして、早稲田大学に行ったことがなかったので辿り着けるかかなり不安でした。

かなり早めに家を出てなんとか早稲田駅に到着。ここから大学まで行くの大変そうだなーと思っていたら、大学生と思しき大勢の男女が駅に向かってくる。

 

この時私は気づきました。この流れを辿って行けば早稲田大学に着きますわと。

そしたら本当に早稲田大学に着きました。この時まだ16:30(開場は17:30)。

 

大学内に入ってからも多少迷走をしつつ大隈記念講堂を発見。入口の前にはすでに列ができていました。私もその列に1人で並びました。結構寂しかったです。

 

 

 

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周りの人たちも写真を撮っていたので私も流れにのって撮影しました。かなり暗いし画質が悪いですが大隈記念講堂です。

 

 17:30になって開場開始。先着200名には「革命のファンファーレ」を配布ということで入口を入ってすぐに「革命のファンファーレ」を配布されました。

 

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サイン入っていました!ひとつひとつにサイン入れているんだな、すごいなと思いました!かなり早く並んでいたので席もかなり前のいい席に。

 

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近い。画面でかい。そしてここからまた1時間ほど始まるまで時間がありました。(講演は18:30から)

 

 

講演開始、御三方の登壇

18:30になり司会の方たちから始まりのご挨拶。かなり緊張しているのが伺えました。ちなみに終始緊張していました。

 

 

そして西野亮廣さん、前田裕二さん、箕輪厚介さんの3人が登壇しました。

 

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本物だ、本物の西野亮廣さんだ。前田さんただのイケメンやーとか思ってました。

 

 

はじめから「スナック」の話

司会の学生さんたちから御三方の簡単なプロフィール紹介の後、さっそく講演が開始しました。

 

開始早々の内容が「スナック」について。これには西野さんも「最初にその話でいいの!?もっと学生に向けた話じゃなくて!?」と突っ込まれてました(笑)西野さんと前田さんの2人でスナックを作っているようです。

 

 最近西野さん、前田さんの中で「スナックする」という言葉をよく使うそうです。スナックのようにお客さんとお店の人が一緒になってひとつの空間をつくる様子を言うみたい。みんなでお肉焼いて食べる、BBQと同じ感じ。

 

コンテンツもこの「スナックする」ができるかどうかが今後大事。客はただ出されたものを食べるだけでなく、作る部分から関わっていきたい。そういう場が必要というお話をされていました。クオリティの定義も変化していて、完璧なものを提供するのではダメだそうです。いかに自分がそこに関われるか、これが大事だと。

 

 

ポイント

  • 「スナックする」
  • 作り手を増やす、みんなで作る

 

 

 西野さん18歳にてアロンアルファにはまる

話は変わって御三方の幼少時代の話になりました。ここで西野さん、18歳のときにアロンアルファにはまったそうです(笑)

指にアロンアルファを塗り指と指をくっつけたり離したり、何秒でアロンアルファが固まるかを確かめていたそうです。かなり危ないですね(笑)

 

そこから今度はかまきりを3匹捕まえて背中同士をくっつける。これで360°かまがある状態。強いと(笑)この時から面白いことをしていたんですね。

 

ここから前田さんがドラムの話をボソっと呟きました。なんでも西野さんと前田さんの2人で「モンスターバンド」を作る予定だと。この2人いろんなことをしようとしていますよね。

 

これはドラムを3つ、360°ドラムがある状態を作る。その中心に3人背中合わせで座り(モンスターの着ぐるみか何かに入る)ドラムを叩くのだとか(笑)まさかのかまきりからドラムに繋がるとは思いませんでした。

 

 

矢沢永吉さんがはタオル屋さん!?

 西野さんが「永ちゃんってあんまりCD売れていないのに、お金持っているよね」という話をしていたのが面白かったので書きます(笑)

 

矢沢さんのライブはすごく豪華(らしく)。バックに超有名アーティストが来たりするのですが、あれにはかなりお金がかかるそう。でも矢沢さんってCDあまり売れていない。でもお金を持っている。なぜか。

 

どうにも矢沢さんはオリジナルタオルをめちゃくちゃ売っているそうです(笑)つまり矢沢さんは本業(アーティスト)ではなく副業(タオル屋さん)で稼いでいると。

 

 

ポイント

  • 本業ではなく副業で稼ぐ

 

 

制約があるからこその発想

話は2人で作っているスナックに戻ります。このスナックは西野さんのオンラインサロンに入ると経営権の一部を得ることができるそうで700人くらい集まっている。

 

そしてスナックができた暁には「飲食でお金を取らない、飲食0円のスナック」にするのだとか!飲食店で飲食代を取らないという発想。すごいです。

 

しかしここで出てくる問題が2つ。

①圧倒的お金がない問題

②ゲロ問題

だそうです(笑)

 

オンラインサロン(月額500円)からの収入しか見込めず、圧倒的にお金が足りないそう。もうひとつ、ゲロ問題。飲み放題にするそうなので他のお店よりゲロの確率が高いのだとか(笑)

 

そこで出した西野さんの答えは、ゲロを吐くごとに罰金10万円!(笑)

これなら2つの問題を一度に解決できるアイディア。

 

飲食代を0円にする、するしかないという制約された環境だからこそ出てきた面白いアイディアであるということを伝えていました。

 

ポイント

  • 制約があるからこそ浮かぶアイディアもある
  • 極端な環境を作ったほうが上手くいきやすい

 

 

アウトプット前提のインプットじゃなきゃ意味がない

御三方で学校の授業って面白くないよね。面白くないから頭に入らないという話をしていました。ごもっともですね。

学校の授業、受験勉強の勉強ってインプットはするけど、アウトプットはしない。アウトプット前提のインプットじゃなきゃ意味ないのにねと前田さんが言っていました。

 

確かに、アウトプットしないのにインプットしても何も伝わらないし。それじゃただの自己満足だなと。私の中でグッと来た言葉でした。

 

また、西野さんが学校の授業を楽しくする工夫として「土曜日は6年生が5年生に、5年生が4年生に…という風に下級生に勉強を教える日にする」と言っていました。これなら教えられないと恥ずかしいから頑張って勉強する。制約もできるしアウトプットできると。

 

ポイント

  • アウトプット前提のインプットであれ
  • 楽しく学べる環境が必要

 

 

これから必要とされる人材

トークショーの最後に会場にいる人の中から質問のコーナーが。こういう場で手をあげる人って少ない中、このトークショーでは手をあげる人が多数。すごいです。

 

御三方と仲良くなりたい、幸せの定義について、影響力のある人間になりたいなどなど意識の高い質問が。

 

 中でも自分が気になった話がこれから必要とされる人物像について。これについて御三方は面白い人物になること、面白い人が勝ち。あとは魅力のある「誰か」になること、自分の印があれば最高。とのこと。

 

たしかに「この人と仕事がしたい」、「この人になら任せられる」と思われたら勝ちですよね?

 

 人としての信用があれば自然とお金が集まってくる。お金があれば面白いことに挑戦できる。面白いことをやればまた人が集まる。いい循環が生まれますよね。

 

 

ポイント

  • 面白い人物になれ!

 

 

トークショーというよりは居酒屋いる御三方という感じでした

 これにて革命のファンファーレのトークショーは終了しました。トークショーというよりは居酒屋で話をしている御三方という感じでした。(箕輪さんはお酒を飲んでから来たそうです(笑))

終始笑いの止まらない面白い話ばかり。何より御三方が一番楽しそうに話している印象でした。

 

ためになる話を無料で聞けて、本当に行ってよかったと思える講演でした。

長くなりましたが、以上がイベントレポでした!

 ここまで読んでいただきありがとうございました!